JKMAXの歴史②(2017年1月20日OPEN~1月31日)モンスターリフレ嬢


前記事⇒JKMAXの歴史①(2016年12月31日~2017年2月1日)準備



JKリフレ嬢あるあるのアイコンに起用させて頂いている有名リフレ嬢が居る。

名前はあやかさん。

あやかさんはその圧倒的な人気から「モンスターリフレ嬢」と呼称がついた。

私はこの呼称が好きで、合法JKナビであやかさんをご紹介させて頂くときは、よくそう呼ばせて頂いた。

自分が店を経営するようになったら、モンスターリフレ嬢と呼べるような人気嬢が来て欲しい。

そう願っていた。

しかしJKMAXがオープンすると、違う意味でのモンスターリフレ嬢が集まってきた。





JKMAX初期を思い返せば、モンスターたちと戦いの連続。

犠牲は大きかったが、モンスターと戦い続けることで、JKMAXのレベルは確実に上がった。

絶対に派遣してはいけないキャストとはどのようなキャストなのか。

在籍させているだけで他キャストに悪影響を与えるキャストの特徴は何か。

お客様のご感想やリアクションに耳を傾けた。

JKMAX初期の失敗があってこそ、今のJKMAXがある。

JKMAX第1号のキャスト



JKMAXが正式に稼動したのは、2017年1月20日

この日、1人の女の子が初めてJKMAXへ体験入店に来てくれた。

名前はぐれーぷさん。

今で言う、典型的な投手タイプのキャスト。

投手タイプのキャストとは、TwitterなどSNSを駆使して、店に頼らず自分のお客様を作り、自分の好きなように仕事するキャストの事。

2018年1月の在籍で言うなら、みゆさん、ほのかさん、ねねさんが典型的なそれ。

彼女たちが必要としているのは自分が輝ける舞台のみ。店が余計な干渉や管理をする必要は無い。

投手タイプのキャストは我が強い特徴もあるが、お客様と店から認められて能力を発揮できる環境に置くと、素晴らしい成績を残す。

お客様にとっても店にとっても非常に有り難いタイプ。

JKMAXは投手タイプのキャストにとって心地良い場所にしよう。

イケメン店長に色管理されたいカマチョは要らない。

待機所でタバコ吸ってお菓子食べてスマホいじってグダグダしてる怠け者は要らない。

自立できて自律できる少女こそJKMAX。お客様にだけ徹底的に向き合って欲しい。

ついに営業開始



2017年1月20日、ぐれーぷさんが体験入店に来たのは午後7時過ぎ。

記念すべき、JKMAX第1号のキャスト。

急に来る事が決まったので宣伝は全くしていない。

果たして電話は鳴るのか。

ぐれーぷさんを撮影し、Twitterに載せる。

まだ事務所にソファーすら届いていなかった。

お客様が1人も来なかったら交通費として1000円は渡したいのだが、私の全財産は3000円あるかないか。

非常にまずい。

何としてでも今日食いつながねば。

思いが通じたのか、Twitterに写真を載せて10分もしない内に電話が鳴った。

「お電話ありがとうございます!JKMAXです!」

絶対に取り逃さんぞ。ここで「また今度にします」と言われたら、おいらの生活ままならぬ

「すいません、今から遊びたいんですけどいけますか?」
「はい!大丈夫です。何分コースにしますか?」
「何分があるんでしたっけ」
「40、60、90、120とあります」
「あー・・・じゃあ60で」
「ありがとうございます!レンタルルーム24は分かりますか?」
「はい、その近くに居ます」
「ありがとうございます!お部屋決まりましたらお電話お願いします」
「わかりましたー」

ついに来た。

JKMAX初めてのお客様。

働かせて頂いていた派遣リフレで何度も電話は取ったことあるが、自分が0から作ったお店の電話が鳴りお客様が来てくれるのは格別なものだった。

JKビジネス経営はオイシイ



JKMAXオープン初日は、この後にもう1名、90分コースのお客様が来てくれた。

本日の売上は、60分9000円と90分13000円の合わせて22000円。ぐれーぷさんにコース料金の半分を渡すので、店利益は11000円。

19時~22時の3時間足らずで11000円の現金が手に入った。

これは凄い。日雇いバイトよりずっと効率が良いし楽ではないか。

皆、派遣リフレを経営したがるわけだ。

本気で経営したらそれなりに大変なのだろうが、今日のようにゆるーく店を営業させておくだけでも1日2~3万は安定して稼ぎ続けられそう。

これが経営者の特権か。

今まで誰かに雇われてしか働いたことがなかったので、このように店の利益が即日自分のものになる事に感動した。

経営者はすぐオイシイ、すごくオイシイ。

とあるJKビジネス経営者が「JKビジネスはコッソリせなあかん」と発言していたが、これだけ儲かるんだという意味でもコッソリしなければならないのだろう。


JKMAX営業初日を終えた深夜は、嬉しくてスタ丼をおなかいっぱい食べた。

これからも、JKMAXで何とかご飯を食べて行きたい。

モンスターリフレ嬢襲来



ぐれーぷさんの入店を皮切りに、連日、体験入店がJKMAXへ来てくれた。

しかし来てくれる女の子たちは、何故か皆、池袋の某激安派遣リフレに在籍している女の子たち。

JKMAXはどんな所なのか偵察してくるように言われているのだろうか。

今だから言えるが、こいつらとはお金払って遊びたいとは絶対に思えない。

まず、太い。

自己管理の出来ていない丸太のようなたくましい体。

バッティングセンターに連れて行ったら豪快なアッパースイングで快音を響かせそう。

顔立ちが整っている子も居たけれど、何故揃いも揃って皆太いのだろうか。

あやかさんとは違う意味でモンスターリフレ嬢と呼ぶに相応しい子たちだった。

このモンスターリフレ嬢たちは、何故JKMAXへ来たのか。

「JKMAXに来れば稼げる」と踏んでいるからだろう。

この子たちが在籍している激安派遣リフレは、広告費を受け取って合法JKナビで宣伝させて頂いた事がある。合法JKナビの効果はあり、集客に繋がったようだ。しかし、1度来たお客様がリピートする事は無かった。

合法JKナビに書かれていたから信じて遊びに行ったのに、迎えてくれたのはモンスターたち。合法JKナビの読者様がどれだけ悲しい思いをしたのか、本当に申し訳ない事をした。


某日、合法JKナビの体験記事でお世話になったリフレ嬢Kちゃんと食事をした時「合法JKナビの信用を取り戻すにはJKMAXを良い店にするしかない」と言っていただく。

確かにその通り。JKMAXを最高の店にして、合法JKナビで堂々と「JKMAXは最高です!」と言うしかない。

いつになればそう言えるのだろうか。

ひよりちゃん



モンスターリフレ嬢たちがJKMAXに出勤すると、事務所でアザラシの群れのように寝転がり、お菓子を食べながら歌舞伎町にあるボーイズバーの話を大声で永遠に続けた。

何だこのクズ共は。悪夢か。

当時、JKMAXの実力者だったひよりちゃんから「こんな奴らは採用しちゃダメっすよ。客を殺します」と言われる。

ひよりちゃんはとにかくエロかったので当時のお客様は相当良い思いをしたのだろう。

プロ野球『横浜DeNAベイスターズ』の熱狂的ファンである彼女はJK時代から足繁く球場に通い、名の知れた選手たちとも身体の関係にあった。

JKMAXをOPENさせたばかりの当初、私は誰も喋る相手がおらず、店も上手くいかずで精神的に参っていた。そんな時にひよりちゃんと野球談義をすることは唯一の心休まる瞬間だった。

ひよりちゃんといつものように野球談義をしていた時、ひよりちゃんが面白いことを言い始めた。

「JKMAXもプロ野球の世界と同じにすれば良いんだよ。結果を残せば打席に立たせて、結果が残せないなら戦力外!」

JKMAXの運営方針は、ひよりちゃんの何気ないひと言から生まれた。



絶望と希望



JKMAXはお客様からの支持が得られないなら在籍が出来ない店…とは言ったものの、今は在籍が少なく、お客様の支持があろうが無かろうが少ない在籍の子たちが出勤して頂かねば営業できない。

有り難いことにJKMAXの電話は鳴るので、仕方なくどうしようもないモンスターたちを次々に輩出。

「最初の内はしょうがない」

と自分に言い聞かせて。

この時のお客様には何とお詫びをすれば良いか分からない。

「JKMAXは閉店します!」と、当時の出勤表によく書いていた。

こんな奴らを派遣し続けて、JKMAXに期待して遊びに来てくださるお客様を裏切り続けるなら、良いキャストが揃うまで閉店させた方が被害が最小限で済む。

今の在籍でJKMAXのレベルを満たしているのは、このギャル。

新18歳るる

18歳になったばかりでリフレ経験が無い。JKお散歩やJKコミュも知らないそうだ。

この子にはお金を払って遊ぶ価値がある。

ニコッと笑ったときの八重歯が可愛らしく、新しい環境に警戒しているようでもあったが人懐っこそう。

いつだったかみゆちゃんがるるちゃんに対して「トラの赤ちゃんみたい」と言っていたが正に的を得ている。

るるちゃんを面接した時に従業員名簿を書いて頂いたのだが、字を書くときの姿勢が良く、字も非常に丁寧だった。厳しい環境で育っている子なのだろう。

見た目はギャルだけど、今在籍しているどうしようもないモンスターよりは1000倍信用があった。お客様の評判も悪くない。

そして、もう1人。

のあ

この子は某所で会ったことがある。

正直、エロい。

お客様が喜ぶ事は分かっていたので推せる。

体験入店に来てくれた女の子の顔を見て「どこかで会ったことあるな」と思う事は何度も合った。

いちいち気にしていたらきりがないので、初めてその子に会った時の事は忘れて、今はJKMAX店長に徹しよう。

誰が来ようと割り切って一切余計な事は話さず、仕事にだけ集中。

とりあえず、るるちゃん、のあちゃん、ひよりちゃんの3名が出勤する日は店を営業させよう。

手探りのまま、2017年1月が終了。2月を迎えた。

2月1日は出勤が1人も集まらず店休、2月2日にのあちゃんひよりちゃんの友達が体験入店を予定していた。


続き⇒JKMAXの歴史③(2017年2月2日~*月**日)ななせ、襲来 2018年2月上旬投稿予定




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