JKMAXの歴史①(2016年12月31日~2017年2月1日)準備



2016年12月31日。

来年1月から派遣リフレ『JKMAX』をOPENさせる。

場所は池袋東口。日本で最も派遣リフレが多い激戦区。

年が2017年に変われば一気に準備を始めよう。遊べるのは2016年まで。

今までは合法JKナビのライターとして自由にリフレ店を使うことが出来たけど、店を持ってしまった以上は、自由にリフレ店を使えない。

他店の店長がリフレ店へ遊びに行くと、その店の店長は「引き抜きか?」「偵察か?」など警戒する。キャストもリフレ客としてではなく、店長として接客してくる。

純粋なリフレ遊びを楽しめるのは今日で最後。

2016年12月31日はリフレ客卒業式。

最後の相手を選ぶとすれば誰か。

秋葉原の派遣リフレ『X』の待機所にて、ソファーに寝転がりながらスマホをチェック。各店の12月31日出勤表を確認。

ロリランドみゆちゃんが出勤していた。

即決。

ロリランドへ電話。2時間後の予約が取れた。

待機所のテレビは2016年を振り返る番組が放送されている。現在の時刻は夕方5時。

男性従業員Yさんは、つまらなそうにスマホゲームをして時間を潰している。待機している2人のキャストは3時間ほど前から寝息をたてている。

彼女たち2人はジャニヲタ。ジャニヲタにも関わらず31日にこんな所で寝ている時点で担当にも店にも干されている。

秋葉原の派遣リフレ『X』は、くわたとYさんが店番をして回していた。くわたの役割は、合法JKナビで『X』をはじめとする系列店を宣伝する広告担当。店長業務の9割はYさんに任せきりだった。

秋葉原の派遣リフレは秋葉原制服オーディションの一強。出勤表を見てもその他大勢の派遣リフレとは格が違う。勝てる理由が無い。

『X』は今日も電話が全く鳴らないまま、時間だけが過ぎていった。

合法JKナビの記事を2、3個投稿してから、Yさんに「ちょっと夕飯行ってきます」と伝えて外出。ここから徒歩3分で行ける秋葉原ロリランドへ向かった。

ロリランドみゆちゃん


秋葉原ロリランドのみゆちゃんでリフレ納め

みゆさんに「来年からリフレ店作るからこうして会うのは最後」と伝える。

「寂しい」と演技とは思えないリアクションをするみゆさん。

これなんだよ。

こういう事が出来る女の子をJKMAXに揃えたい。

また会いたくなる魔力のある子。

また会いたくなる、すなわち本指名が取れる子。

JKMAXは本指名が取れる子だけを揃えよう。徹底的に。そうすれば絶対に店は成功する。

みゆさんと会った後、秋葉原をあてもなく散歩。

大晦日でも秋葉原は普段と変わらぬ光景。

珍しい光景は富士そばに行列が出来ていたことくらい。




Yさんとの別れ



22時過ぎに、待機所へ戻る。


Yさんが帰る準備をして待っていた。

Y「桑田さんお疲れ様です!営業終わりらしいので僕帰りますね」
くわた「わかりました!女の子たちは帰りました?」
Y「帰りました。あいつら散らかすだけ散らかしやがって」
くわた「掃除しておきますよ!」
Y「助かるよ。ありがとう!じゃあ、お疲れ様。来年も宜しく!」
くわた「来年はもうここ来ないですよ」
Y「え?そうなの?辞めるの?」
くわた「辞めます。派遣リフレ作ります」
Y「へぇー。合法JKナビは?」
くわた「作った店のサブHPにするつもりです。色んなお店について書かせて頂いたのでアクセス集まるし」
Y「そうなんだ。じゃあ、ここは俺1人で見なきゃいけないのか」

困惑するYさん。「桑田がこの店から居なくなって俺のやる仕事が増えたら面倒だなー」と思っているのだろう。

Yさんには悪いけど、こんな所でのんびりしているわけにはいかない。

1人待機所のテレビで紅白を観ながらどん兵衛 天ぷらそばをすすり、日付が変わらない内に寝た。




そうだ新宿へ行こう



2017年元旦。

新年早々、お世話になった秋葉原派遣リフレ『X』のオーナーH氏の元へ挨拶に行き、12月の月収15万円を受け取る。

この15万円と貯金30万円で、派遣リフレ『JKMAX』を始めよう。

2016年の1年間はJKビジネスを勉強するために家を借りず、秋葉原・渋谷・新宿・大久保・池袋・難波・日本橋の各リフレ店を店員として転々した。

色んなリフレ店を渡り歩く女の子を転々虫と呼ぶが、それのリフレ店員バージョン。

「仕事手伝ったり広告記事書くのでどこか寝泊りさせてください」と各店の店長さんにお願いし、住み込みで各店の特色やノウハウを勉強。

その傍ら、リフレ客として全国全てのリフレ店で遊び、合法JKナビに体験記事を投稿。

馬鹿デカイ赤のキャリーバッグとノースフェイスリュックへ荷物の全てを詰め込んで、そこにJKビジネスがあるなら全国のどこへでも行った。JKビジネスの全てを2016年の1年間で学びたかった。

余談だが、この馬鹿デカイ赤のキャリーバッグはめろんさんにあげた。

2017年はどこの店にも一切関わるつもりはないので、どこにも頼れない。

2017年の元旦早々、大荷物のまま新宿へ。

困った時は新宿に行けば何とかなる。これは人生の鉄則。

元旦の新宿は呆れるほど人が多い。

福袋目当てなのか伊勢丹に行列が出来ていた。裕福そうなマダムたちが行列に並びながら楽しそうにお喋りをしている。

この人たちは自由に使えるお金がいくらあるのだろう。

JKMAXに在籍するキャストたちは18歳から好きなだけ自由にお金を使えるようになって欲しい。絶対にそういう店にしよう。

ゴロゴロとクソ重いキャリーバッグを両手で押しながら移動。背中にはズッシリ重いノースフェイスリュック。早く荷物をどこかに置いて身軽になりたい。

ガード下のトンネルではダンボールで暮らすホームレスたちが眠っていた。

「先輩、少しの間ですが自分も新宿でホームレスやらせていただきます。宜しくお願いします」

心の中で声を掛ける。

とりあえずの寝床は、コマ劇前の格安ネットカフェ。





10日間ほどネットカフェ生活をしつつ、JKMAXの営業許可を得るために準備をしていた。

一気に準備


派遣リフレの営業許可なんて簡単に取れると思っていたが、予想以上に自分が無知で何も分からず警察にダメ出しされまくる。





警察「本当に何も分かってないね。普通はさ、もっと調べてから来るでしょ」
くわた「申し訳ありません!ここには何て書けばいいんですか?」
警察「あんたが作る店には受付がないんでしょ?だったら斜線でいいんだよ」
くわた「はい!線引きます。ここはホームページのURLを書けばいいんですよね?」


JKMAXをオープンさせない事には生活が出来ないので必死。

生活安全課の事務机で営業許可書の書き方を教えて貰い、何とかその日の内に提出。




そして正月休みが終わった不動産屋に駆け込み、即入居出来る物件を探した。

やっとネットカフェ生活から解放されると安堵。

不動産屋と大家に物件の初期費用を振り込むと、貯金が10万円以下に。

何だこれ。

10万円以下で派遣リフレなんて始められるのか。

派遣リフレ経営の前に派遣バイトして小銭稼いだ方が良いのではないか。

不安になりながらもやるしかないと準備開始。

備品などを準備しながら、食っちゃ寝してグダグダ数日過ごしていたら全財産が4500円になった。

やばい。

JKMAXの1番安いコースですら遊べない。

いよいよ追い込まれた。

かこさま



営業許可はある、事務所はある、HPはある、Twitterはある、携帯電話はある、あるあるはある

後はキャストさえ居ればJKMAXをはじめられる

キャストを集めよう!

LINEの友達登録を確認

真っ先に連絡したのが、JKMAXで今も大活躍されている女の子

彼女は、2017年3月から東京へ上京予定の18歳

名前は

かこちゃま

すぐにでも来て欲しかったのだが、2017年1月現在、彼女はまだ高校の冬休み

早くても出勤できるのは3月…4月

どうしたら良いのか

とりあえず、気合いを入れて求人募集ページを書こう


★JKMAXバイト募集★
http://jkaruaru.com/2017/02/18/baito/



店があっても女の子が0人では何も出来ない。

とりあえず、かこちゃまが東京に来る4月までには形にしよう。

この子が東京での生活に困らないくらいは稼げる店にしよう。

求人募集ページをきゃしー(JKリフレ嬢あるある)に頼み拡散して貰い、合法JKナビにも投稿した。

結果、店のLINEには「体験入店したいです」とLINEがたてつづけに受信。




1月中にはJKMAXを稼動できそう。

グランドOPENはキャストの出勤が揃う2月3日。去年、制服相席屋がOPENした日と同じ。

JKMAX何とかやっていける!!

この時は、そう思っていた。

続き⇒JKMAXの歴史②(2017年1月20日OPEN~1月31日)モンスターリフレ嬢




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