リフレ嬢の営業極意とは?ゴキブリと人間を瞬時に見極める



きゃしーです

今、大学で経済心理学の講義を受けながらあるあるに届いたDMをチェックしています





大学って本当に意味が無いしモラトリアムだし退屈だけど、このムダが何とも楽しい

今は

「TwitterのDMやビラ配りで来るか来ないか分からない人の相手に疲れる」

とのDMに返事しています

完全に冷やかしだなーと思える相手なら無視で済みますけど「もしかしたら来てくれるかも」という人の相手はしてしまいがちです

でも、最終的に「また今度来れたら来ますね」的なオチになると、疲れがドッと出てイラッとします




期待だけさせて落とすなんて酷い!あなたを説得するために費やした時間と労力を返して!と思ってしまいますね

お店に来る気がないのに無料で女の子とDMしたり路上で立ち話したい人は思っている以上に多いです

彼らの名称はゴキブリ

参考記事:ゴキブリはカップ麺が出来るまでに見極める!JKカフェ『アキバハイスクール』

ゴキブリか人間かの見極めは難しいです

最近のゴキブリは上手いこと人間に擬態している場合もありますので。。。

みんなどうやってゴキブリと人間を見極めているのでしょうか

そんなことを考えていたところ、丁度、講義で「セールス」についての解説がありましたのでそれを記事にします

講義中いきなりノートパソコンを開いたので意識高い系JDと周囲から思われたかもしれませんが。。。

セールスについて、簡単に内容を要約すれば次のとおりです。

・セールスの目的は相手を説得することではなく、相手が買う確率が高いかどうかを判断すること

・だから営業マンは、購入する確率が高いお客だけに時間を使い、購入する確率が低い客は、さっさと断らなければならない

私は、この講義でセールスについて学ぶまで、セールスの意味を勘違いしていました。セールスを成功させるためには、お客を説得してYESという返事を貰わなければならないと思っていました。しかし、そうではありません。逆に、断らなければなりませんでした。

こうした視点を持って調べてみると、米国のコンサルタントが書く本のなかには、お客にお願いするよりも、高飛車であることや、威嚇することが重要だとする、本音のセールス本が何冊もあることが分かりました。

なるほど。何も嫌な客に頭を下げたりお願いをする必要はないのです。自分にふさわしくない客を切るのが、セールスの仕事なのです。

同じことが私たちの営業についても言えます。

来る気がないゴキブリへ無駄な労力を費やしてはいけません。ゴキブリを瞬時に見極めて退治すること。それが営業で最も重要なことです。

あなたのフォロワーに「このアカウントいつも絡んでくれるけどまだ1度も会ったことがない。でもいつか来てくれるかも」というアカウントはありませんか?

そのアカウントは人間ではなくゴキブリかもしれません。

そして路上でずーっと絡んでくるゴキブリのせいで、次々に通過していく貴女に入りたいお客様を逃してしまっていませんか。




ゴキブリは見かけた瞬間即退治!

これが営業の鉄則です。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー

おすすめリンク

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

JK攻略法!

ページ上部へ戻る