家出少女と泊め男が使う『家出掲示板』『神待ちサイト』




家出少女と泊め男(自宅に家出娘を泊める男)がコンタクトするために使う『家出掲示板』や『神待ちサイト』がネットに登場して今年で10年あまり。フリー系掲示板から管理人のいるサイト、そして2ちゃんねる型BBSとその様態は大きく変化を続けてきたが、現在はサイト内でのメールやり取りが主流となった。昔からある古典的な出会い系サイトタイプだ。その中心サイトが、『ジートーク』


http://nk-up.info/en/enjk/

神待ち系は、18歳未満の女の子がメインで利用している。男達は彼女たちへ「エッチな事はしないから」と言いつつアプローチを掛けて、泊めて生活している内に「あわよくば」という下心があるパターン。5年ほど前から書き込みのメインが身分証を持たない小中学生がメインとなった。出会い系サイトの規制により、女子児童が出会い系サイトの規制を免れた場所へと流れてきたのだ。彼女たちはTwitterや掲示板など誰の目にも留まるオープンな場所で「募集」する事は危険と判断し、文字通り地下へと潜ってくる。

そして家出掲示板や神待ちサイトでは「本当にエッチな事をしてこない男」の情報を家出の女の子たちが共有するようになり、一部屋に何人もギュウギュウ詰めで住むような現象も出てきた。ディープな家出少女は情報をちゃんと得て、より安全な男のところで住むようになっていく。泊め男と言っても人口は意外に少なくて、都内であれば有名な人は30人にも満たない。この泊め男とは足長オジサン的なイメージに反して、金銭的にさほど豊かではなく、メンヘラ系で寂しいから女の子を泊めたいという男も多い。

言うまでもないが、未成年者を親権者の許可無く自宅に宿泊させる事は違法。今まで前例は数件しか無いが最悪のケースでは「誘拐罪」が適応される。だが、ここまで神待ち・家出サイトが流行りながら逮捕事例が数件しかないのは異常。それだけ家出少女の親が自分の娘に「無関心」であるに他ならない。未成年との不順な関係が原因で逮捕されるのは9割が「保護者の訴え」によるもの。その可能性が殆ど無いといえる家出少女にターゲットを絞るのは賢明。当人の家出少女たちも、泊め男の事を悪く言う事はない。今まで得られなかった優しさや温かみを与えてくれた彼らには感謝の気持ちしかないだろう。彼女たちの多くが親からの虐待や貧困等を背後に抱え「たとえ性的イタズラをされたとしても家に帰るよりはマシ」と考えている。少女は無計画に金を使うことなく家出をし、男はカラダ目的で少女を泊めたがる。それぞれの思惑が家出掲示板・神待ちサイトの上で交錯する。

『ジートーク』の裏掲示板↓
kamimati
http://nk-up.info/en/enjk/



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