きゃしー16歳。制服は最強の戦闘服と悟る。制服着てれば世の中何とかなる




ハーイジャパニーズ。マイネームイズきゃしー

今日はきゃしーが現役16歳の時のお話をするよ。

高校の友達と学校終わりミナミや梅田を徘徊してた。

スカートは短くて学校指定のダサいカーディガンを腰にまいてスクールバッグはリュックのように背負って髪の毛は黒染めが取れかかった赤茶色で。

ザ・女子高生

もうスクールバッグをリュックみたいに背負うの流行ってないんかな?

いつも通り岸和田の友達Aちゃんと制服のまま梅田をブラブラ。

化粧も全然下手くそで眉毛も細い。

「なあ、どこいく?ドンキでも行くけ?」

「えーでもはらへったしマックかビクドン行こうや」

「無理じゃよ。先ドンキやわ」

他愛もない話しながら岸和田訛りのAちゃんと腕を組みながら歩く。

まだ私が全然リフレ業界に浸かってなくてこの頃はお金も全然無くて梅田やミナミをリプトンのミルクティー片手に持って徘徊するだけでたのしかったなぁ。

行くところなかったらチャリニケツしてぶらぶらしたり

堤防行ってそこでたべったり

すごく青春してた。

「あの、ちょっといいですか?」

ビクドン行くかドンキ行くかAちゃんと言い争ってたら小綺麗なおじいさんが話しかけてきた。

「何ですか?」

警戒しながら私が言う。

「綺麗な高校生やなぁおもて。良ければお茶でもしませんか?お礼は勿論します。」

「きゃしーどする?」

「えー、、、、。」

いきなり話しかけてきてお茶しよ?ナンパか?

それともエ〇コー目的か?そんなん絶対無理やし。

怪しない?

小綺麗なおじさんがニコニコしながら私らを見る。

「なら買い物連れてって服とか買ってくれたらお茶したってもええで!商店街に並んでる服屋行こや!」

「!?!?はぁ!Aちゃんなに言うてん!!」

「いいですよ。やけど買うならHEPとかにしましょうよ。君らに商店街の服は似合わなすぎる」

「よっしゃ!行くできゃしー!!!」

「ホンマに言うてんの!?そんなん怪しいやん!!いきなり会って初対面で服買いましょけとか!怪しいと思わんの?!あんたなんかあったらどないすんねん私はしらんで!」

半パニックの私。

まあJKやしおじいさんの前でこんなこと言うてもお構い無しにAちゃんを止めまくる。

「お願いやん。今月むっちゃピンチやねんて。この前だんじりで年下の子り飯おごりすぎて服買う金すらないねんて!お願い!!!」

手を合わして言うA氏。

岸和田の女は頑固。

まあ買い物とお茶だけやし、、、ええんかな。

Aに説得され3人でHEPへ。

小綺麗なおじさんは見るからに金持ってる。ロレックスのキラキラした時計。なんぼすんねやろ。

普通の高校生の2人とおじいさんがHEPをうろうろ。

ただただ異様な光景。

「君たちはどんなブランドが好きなん?EMODA?スナイデル?lady?」

「なんやそれ?ladyなら知っとるけどや。地元の連れがよー着てきよる」

ブランドに疎い居酒屋バイトのAちゃん。

lady、Datula、CECIL Mc BEE

大量の服をおじいさんに買わしてた。

「きゃしーちゃんは?服選びなよ」

「いや、私はいいです、、、。」

「きゃしー、貰えるもんはもろとかなあかんでこうゆう時!!!!」

物欲とか無かったし特に興味ないしおじいさんのこと信用したわけではないので私は断る。

沢山買い物して満足のAちゃん。

約束通り喫茶店で3人でお茶。

大人ぶってカフェラテを頼む私。

「僕ね、ロリコンとかやなねんで?」

嘘つけ

「君たちが2人が腕組みながらね?制服着て片手に紙パックのジュース持って楽しそうにキャッキャしながら歩いてるの見てなんか懐かしくなってな。青春やなおもてついつい話しかけてもーてんな」

「ふーん。明らか高校生の私らに話しかけてきたロリコンかおもったけど」

「男はロリコンやなくても制服は好きやで。制服と若い子が好きなのはこの先何10年経ってもそれは変わらんよきっと。制服姿の女子高生おったらやっぱり見てまう」

制服やなかったら君たち大人っぽいし話しかけてなかったわ!って笑うおじいさん。

おじいさん曰く、風俗嬢やキャバ嬢のプロ感やすれてる感はおもしろくないらしい。

普通の女子高生とお喋りするだけで青春を取り戻したような感覚になるねんて。体の関係はいらんらしい。

「妻とも離婚して子供ももう結婚して1人で寂しいねん。だからこうやって友達感覚で喋ってくれるの凄い嬉しいし癒しやねんな」

「ほーん。カフェラテまず!にが!」

大人はこんなに苦いもんをあんなゴクゴク飲んでるのかってこの時おもった。

もしかしてJKリフレに来てるお客さんも青春をしたくて来てるのか?と思ったきゃしー17歳の秋。

おじいさんなんかJKリフレなんか知らんやろな。

もったいない。

この時Aちゃんとそのおじいさんが連絡先交換して長年の付き合いになる。

現役時代、制服着てぼーっと歩いてるだけでよくおじいさん達に話しかけられたな。

「カラオケ行ったりメル友なってくれたらお財布やカバンかってあげるよ」

「ごはん行ってくれたらお小遣いあげるで」

わたしは全部断ってた。某カウセリングルームで働いてるしそんな必要なかった

でも周りの普通のバイトしてる友達とかはCHANELやヴィトンの財布を買ってもろてたなぁ。

もちろん体の関係なし。

それでも私は自分の物は自分で稼いで買いたい派。あとそうやって男の人に負けたくないって思ってた。

この金持ってるおじいより倍稼いだるって謎の対抗心燃やしてたのが1番の理由。

でも制服って凄いな。制服着てなかったら全然そんなお誘いとかなっかたもんな

おじいさん達が共通して言うのが

「青春してるスレてない普通の素人の女の子がいい」

って。

水商売みたいにギラギラしてるのが嫌なら風俗みたいにスレきって疲れてる感じが嫌ならもうJKビジネスに頼るしかない。やっぱリフレ嬢って偉大や思う

もうあれから何年も経ってAちゃんと最近長電話してて思い出した。

Aちゃんとそのおじいさんはご飯友達らしく買い物行ったりご飯行く度にお小遣いもろてるらしいわ。凄い。

もうカフェラテも美味しく感じるようになりどこでもかしこでもチャリ移動してたのに今じゃタクシーや電車移動ばっかり。リプトンなんか飲めへんなった。

いつの間にか大人になってて自分でも寂しいわー

まあとりあえす何が言いたいかと言うと

制服って最強!!!!

青春と癒しを求めるならJKビジネス!!

素人っぽさ大切!!

JKブランドって最強!

制服は金を稼ぐための戦闘服やって某有名リフレ嬢が言うてた。

JKのふりしてJKよりJKらしく制服着て稼ぎましょう。

JKリフレにきて青春をもう1度味わいましょう。

レッツJKMAX!!





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