出会い系サイトに救いを求める援交少女たち



PCMAXは、売春をする少女にとって格好のツールである。しかし2009年2月に利用者の年齢確認を軒並み強化し、実質上「遊び半分」で利用する未成年の排除には成功した。

ただし、この影響としてTwitterやスマホアプリのような「非出会い系サイトを通じた児童の性的被害が増加した」との報道が多かったのは、半分正解、半分誤解だ。

その理由が、いわゆる非出会い系サイトは「売春のツール」としては即時性と信頼性に欠けていること。例えば今日中に3万円が欲しい場合「サポ希望」など書き込めば、少なくとも30分以内に5人からは返答が来るPCMAXの利便性こそが必要なのであって、非出会い系サイトは使い物にならない。

非出会い系サイトの代表がTwitterだが、Twitterのような誰でもアクセスできるオープンな場所で「サポ希望」してもサイバーポリスにマークされるだけでなく、本気なのか冷やかしなのか分からない匿名の連絡が届く。それらを選別し、無事に待ち合わせ、売春を済ませてお金を得るのは想像以上に重労働。

それに比べてPCMAXは「出会う」ことに特化しており安全確実に会うことに関してはTwitterなどと比べて効率が格段に良い。PCMAX利用者は年齢認証までして登録しているわけだから、男も女も真剣そのもの。冷やかしや遊び半分だったり悪質な人間はシャットアウト出来るのがPCMAXのメリット。

ちなみに、女性のPCMAX利用は完全無料だが、男性はPCMAX利用にお金を掛けている。お金を払ってまで冷やかしをする人は居ない。お互いが真剣に効率良く「出会う」ために協力し合うわけだから、その効果は絶大なのである。


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性に奔放な10代少女の逸脱がクローズアップされがちなPCMAXだが、実はその影に親からの虐待や貧困、施設からの脱走など様々な背景がある。彼女達の多くが食べるため、寝床を確保するため、誰かに貢ぐために援交を強いられる。それに群がる下心を秘めたロリコンや違法売春組織に利用され、社会のクズ扱いされ、それでも力強く生き抜く少女達。PCMAXを利用していると、そんな少女達のドラマに参加出来る。

日本には、親が親としての資格をもっているかを第三者が評価する基準がない。あったらあったでそれはちょっと怖い管理社会だが、少なくとも明確に「この親は子供のためにならない」と誰もが思うケースでも、子供を親から引き離すべく強制介入しようとすれば、そこに「親権」が立ちはだかる。ちなみに「出会い系サイトで知り合った女子高生とわいせつな行為をした」などの理由で逮捕されてしまう男達の中には「少女のどうしようもない親」から反撃されたケースも少なくない。どれだけ少女のためと行動しても、少女の親に反撃されたら太刀打ちできないのである。

結局、その劣悪な家庭環境に少女を戻さなければならないという無力感。そんな現状に失望し、度重なる補導の経験などから大人たちに敵対感情すら抱いてしまう少女達。さらに、虐待や育児放棄をする親が「虐待してしまう理由」として抱えている、病や貧困という深い問題。

PCMAXに巣食う援交少女は、PCMAXに救いを求めている。彼女達は行き着いた先の現象であって、根っこにあるものを思うと、誰を攻めるわけにもいかない、絡み合う非行と不公平の連鎖に目の前が暗くなる。

ただひとつ信じられるのは、奇麗ごとかもしれないが、本当に感動的なまでに少女とは力強い生き物だという事。PCMAXで出会う少女たちからは「たくましく生きよう」というエネルギーを貰える。少女が好きな男性の皆様に、このメッセージが伝わればと思う。

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