元制服相席屋店長が経営する新宿歌舞伎町のバー『Jupiter25(ジュピター25)』に行ってみた結果・・・

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終電が無くなってしまったので、制服相席屋の店長が新しく始めたバー『Jupiter25』に遊びに来ました。朝5時まで営業中!
http://bar-jupiter25.com/



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バーが入ったビル周辺はホストとお水っぽい女性だらけ。そんな中で、ダサい服を着た挙動不審気味のオッさんが1人。場違い感が辛くて、急いでビルのエレベーターに飛び乗りました。

ツイッターを見ると、店内は盛り上がっている様子。そんな中に飛び込んで受け入れて貰えるのでしょうか。不安な気持ちのままエレベーターは4階に到着します。


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バーからは若い女の子数人の楽しそうな声とチャラい男性の声が聞こえてきました。

あの頃の制服相席屋を思い出すかのような盛り上がり。

店内へ



緊張のあまり気持ち悪い半笑いのままバーに入りました。キッチンで食材を冷蔵庫にしまっていた女の子と目が合います。にこーっと笑って「いらっしゃーい」と言われました。

店内は、カウンターとテーブル席が2つ。テーブル席では常連らしき男女4人が盛り上がっていました。


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カウンターに、制服相席屋の店長がスーツ姿で立っています。

僕と目が合うと「あーお久しぶりです!」と爽やかな笑顔。カウンターに座るよう言われました。

長身で細身。ピシッとセットされた髪型。相変わらずのイケメンです。

カウンターには、店長と女の子の2人。この2人が店を切り盛りしているようです。

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イケメン



女の子が熱いお絞りを笑顔で渡してくれました。

店長が小声で女の子に指示を出し、女の子がテキパキ動きグラスに氷を入れていきます。

店長が機敏な動きで次々お酒を作り、それをテーブル席へ運ぶ女の子。オープンしたばかりとは思えない連携力に見惚れました。

店長が女の子を紹介します。

「ゆあちゃんです。相席で会ったことあります?」
「多分、なかったですよね」

ゆあちゃん頷き微笑みます。

「何飲みますか?」

ゆあちゃんがメニューを渡してくれました。

「ジントニックお願いします」

ゆあちゃんがグラスを準備し、店長がカッコいい動きで手際良くジントニックを作りました。その動きが様になりすぎていて、つい数ヶ月前までJKコミュの店長をしていたとは思えません。レモンを絞る動きもイケメン


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「店長めちゃくちゃカッコいいですね!」
「知ってます♪お待たせしましたジントニックです」

緊張して喉が渇いていたので、ジントニックを半分ほど飲みました。美味い。

ゆあちゃんがピーナッツやドライフルーツをミックスしたつまみを小皿に準備して持ってきてくれます。

「いやー僕逮捕されちゃったんですよ」
「知ってます!」
「確か制服相席屋に1度来てくれましたよね?」
「そうです!1度だけやのによく覚えてますね」
「お客さんの顔は忘れないです。ここのバーは相席のお客さんが結構来てくれるんですよ」
「え!そうなのですか。みんな行動力ありますね。ここ来るのめっちゃ勇気いりました」
「そうなんすか」
「歌舞伎町もバーも全く無縁な場所なので」
「誰でも大歓迎ですよ。来てくれて嬉しいっす」
「こちらこそこんなオッサンを歓迎してもらえてありがとうございます」
「最近のJKビジネスはどの辺りが熱いんですか?僕の知る範囲だと渋谷のお散歩があるとか」
「そうですね。相席の子たちも居ました」
「最近は誰に会いました?」
「Kちゃんですね」
「あー。Kは人気でしたね。可愛いのもありましたけど真面目で接客も一生懸命ですし」

店長、昔を思い出すような目になり、タバコに火をつけました。

「店長が中に入ってから制服相席屋の子と何人も会いました。誰1人店長のことを悪く言わないですし、また一緒に働きたいと言ってました」
「ええ子たちやー!」

「あんまり言うとこの人調子乗るから」とゆあちゃんが呆れた顔になります。

「相席の子たちは、みんな店長のことが好きなんだなと。この業界でそんな店長は居ないので凄いです」
「マジっすか。そこまで想ってくれるならヤらせてくんねーかな」

ジョニー



テーブル席の男女4人が「ジョニー!」と店長を呼びます。ここではジョニーと呼ばれているのでしょうか。

軽快なトークでお客さんを盛り上げる店長。某サイトなどで「イケメン」と弄られ続けた事もあってなのか、イケメンキャラで成り立っている様子。5人は、モーニング娘。の『ザ ピ~ス!』をカラオケで歌い始めました。カラオケの歌う曲で年齢が推測できます。


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「青春の1ページって 地球の歴史からするとどれくらいなんだろう?あ~いとしいあの人お昼ごはんなに食べたんだろう?・・・多分サバの煮込み」(全員爆笑)

カウンターでグラスを拭くゆあちゃんに話しかけました。

「ゆあちゃんは制服相席屋に居たんですよね」
「そうです」
「摘発されてからは、どうやって過ごしていたの」
「新宿の○○○○に居たんです。でも新宿って酔っ払い客が多くて。それで池袋の○○○○に行きました。今もそこには一応在籍してるんですけど」
「こっちの仕事メインで頑張ってるんだ」
「そうです。今までこういう普通のアルバイト経験が全く無かったけど楽しいです」
「良かった。こうして健全に相席?しているわけだしね」

ゆあちゃん微笑みます。

「何の話してるんっすか」

店長がカウンターに戻ってきました。

「仕事について話してました」
「仕事っすか。仕事なんて普通やりたくないし、朝起きて職場なんて行きたくないじゃないですか」
「そうですね」
「それなのに相席の子たちは何の文句も言わないで出勤してくれました。大人だって大変な事を15、16の子たちが頑張って」
「大変な仕事(意味深)でしたね」
「僕は女の子のこと尊敬しています。たまにあいつらバーに来てくれるんですよ。ソフトドリンクしか出さないし10時になる前に帰しますけど」


合法JKナビ



グラスが空いたのを見たゆあちゃんが「何か飲みますか?」と。同じものをもう1杯頂きました。

店長がジントニックを作りながら話します。

「この間『俺のレンタルいもうと』っていうお店をお前がやってるのか?って警察から電話掛かってきて」
「あー新宿の」
「やってないっすよって言いましたけどね。執行猶予3年なんで3年は大人しくしてます」
「また何かやりたい気持ちはあるんですか」
「もうJKビジネスはいいですね。歌舞伎町が好きなのでこうやってバーで楽しくやっていきたいです」
「好きな仕事をして充実するのが1番いいですね」
「何の仕事されてるんですか?」
「僕はニートみたいなものです。色んなブログの運営を手伝って細々と生きてます」
「ブログ?」
「リフレとかも」
「○○さんですか?」

店長が警戒した顔になりました。

「そうです。店長が出てきたときに記事を消してほしいと電話くれましたよね」
「なんであの記事消してくれなかったんすかー!」
「すいません」
「あるあると合法JKナビ大嫌いです!」
「申し訳ないです」
「でもまぁ、昔のことなので全然いいんですけどね」

「昔のこと」と店長は言いますが、一連のゴタゴタはつい数ヶ月前の事です。インターネット業界の1年は進歩が早く、ほかの業界の7年分に相当するという意味でドッグイヤーと言われていました。JKビジネス界もそれに相当する早さで動いています。進歩なのか衰退なのかは分かりませんが。

パスタ&生チョコ



「飯食いました?作りますので何か食ってってください」
「店長のオススメは何がありますか?」
「トマトソースのパスタ美味いっすよ」
「じゃあそれでお願いします」
「あざす!」

店長がキッチンに向かい、手際良くパスタを作り始めます。冷蔵庫に貼りつけてあるキッチンタイマーをピピピ!とセットしているのを見て吹きました

「どうしたの」

急に笑った僕に、ゆあちゃんが不思議そうに訊ねます

「キッチンタイマーの正しい使い方だなって思って」
「確かに。やっと正しい使い方を覚えました」

話を聞いていた店長がパスタを作りながら、摘発時の様子を語ります

「あの日は店のドア開けたら、いきなり警察が20人くらいがブワーッと入ってきたんですよ。で、礼状見せられて」
「来たかって思いました?」
「そら来るわな…って思ったけど、あの時は感覚が麻痺してましたね。いけるところまでいこうって思ってました」
「あのお店は無くなってほしくなかったです」
「ガサで客の使用済み**まで押収されましたからね」
「ひぇー・・・」
「ここのバーの名前は『Jupiter25』なんですけど『続・制服相席屋』みたいな名前にしようとしたんですよ。そしたら警察にナメてんのか?って怒られました」

「え!?ここって脱いでいいの!?」と「制服相席屋」の単語を聞いたテーブル席の女子が反応します。「乳くらいならいいんじゃね?」とテーブル席の男子。歌舞伎町に居そうなイマドキ系の若者たちですが、制服相席屋の事は知っている様子

「お待たせしました」

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「おー美味そう!」

トマトの良い香りが店内に立ち込めます。サイゼリヤのパスタばかり食べていたので、こういった手作りパスタは久しぶり。麺が丁度良い茹で加減で、もちもちつるん!コクのあるソースの甘みが麺にマッチして、フォークが止まりませんでした。

パスタを食べ終えてウーロン茶を飲んでいると、ゆあちゃんがお皿を運んできます。

「これ、店長からのサービスです」

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「生チョコ好きです!ありがとうございます」
「いつでも遊びに来てくださいよ。週7・・・週9でもいいんで」
「ありがとうございます」
「僕のことは記事で何書いてくれてもいいんで。相席の子たちは許してあげてください」
「特にAさんにはかなり迷惑を掛けて申し訳ないです。そろそろ始発が動くので行きます」
「ジュピターの記事書いてください!」
「店長相変わらずイケメンだったって書いておきます」
「それはみんな知ってます♪」

JKカフェに慣れているからなのか、2時間近く居座り飲み食いしてお会計が3,000円切る安さに驚きました。

エレベーターまで店長とゆあちゃんに見送ってもらい、ジュピターを後にします。

最高に嫌われていた合法JKナビでも受け入れてくれるくらいなので、『Jupiter25』はどんな人でも温かく迎えてくれる場所なのでしょう。




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