16才現役JKあいらちゃんとJKカフェの客について話す(秋葉原JKカフェ『アキバハイスクール』)




Twitterのタイムラインを見たらJKが愛を求めてました




ぶわーっとツイートを見てみましたが面白そうな子です




中央通を見に行きます


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アキバハイスクールの子たちがズラッと並びビラ配りをしていて、誰がTwitterの子か分かりません

誰でもいいかと思い歩いていると、ビラ配りの1人が「ねぇねぇ」と話しかけてきます

ギャルっぽくて長身

熊がプリントされたアンクルージュのBigパーカーを着ています

スカートがスッポリとパーカーで隠れてて可愛い

僕が歩く速度を遅くすると、JKがついてきました

「今日寒いね」と話しかけると「はい!」と持っていたホッカイロを手渡してきます


「JKカフェ?」
「そう!アキバハイスクール!」
「お店行こうか」
「やったー!ありがとう!大好き。愛してる」
「JKにいきなりそんな事言われたら嬉しいわ」
「私の愛は安っぽいから」
「名前は?」
「あいら!」
(あ、Twitterの子か)


ぐだぐだ喋りながら店内へ


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カウンターに座り、お絞りを渡されます

お店のシステムは飲み放題の自動延長制

ジントニックを頂きます


「今日は客少ないの?」
「1人目!5時半から2時間くらい立ってた」
「寒かったでしょ」
「寒かったー。みんな目が腐ってる。こんな可愛い私を選ばないなんて」
「そうだね!あいらちゃんは可愛い。ネイルもお洒落だし」
「これね。明日変えるの」
「次はどんなのにするの」
「もっと大人っぽい感じに」
「今の原宿系みたいな格好だとこのネイルが合ってる」
「私どんな格好でも似合うから。新宿系のも着るしメイクも自由に変えれる」
「美容系の学校?」
「普通の通信高校。メイクは全部自分で覚えた」
「凄いじゃん」


あいらちゃんは自信家というより、こういうキャラをネタにしているようです



「私、秋葉原っぽくない見た目だから」
「秋葉原っぽくないっていうより、メイド通りの方に立ってそう」
「ハニーポップ?」
「そうそう。あそこギャル多いから」
「行ったことあるの?」
「何年も行ってない」
「今日はどこ行くつもりだったの?」
「最後にジェリー行ってみようかと思ったけど」
「最後?」
「やめた」
「偉い。私を選んでくれて」
「ジェリーって知ってる?」
「知ってるよ。可愛い子がよくあのビルに入っていくもん」
「やっぱり女の子の可愛さが目をひくよね」
「裏オプが多いって噂で聞いた」
「いやー裏オプは最近かなり厳しくなって、ほとんど無いと思うけど」
「ハイスクの営業終了して帰る時間にエレベーター乗るじゃん。エレベーターが開くとジェリーの**と女の子が*******」
「そういう事も管理する上では大事なんだよ」
「超気まずかった。うちは一切そんなの無いからね。店長がイケメンだから僻みも多いけど」
「どんな僻み?」
「私と**ちゃんと**ちゃんと店長で4Pしてるとか」
「最高じゃん」


ドリンクをあいらちゃんに出します

こちらはジンジャーエールを頂きました

飲み物を運んでくるたびに「まずいよそれ」と言うあいらちゃん

飲んでみますがまずくはありません


「私ね、前にメイドしてたんだ」




「へぇー!メイド!」
「●●●って名前でやってたの。死んだばあばの名前貰って」
「そうなんだ。メイドはどうだった」
「無理。辞めた。飛んだ」
「どういう所が無理だった?」
「お客さんがキモい。おいしくなーれとか言わなきゃいけないし、お客さんもメイド呼ぶときにゃんにゃんって言わなきゃいけないんだよ」
「そういう世界観だからね」
「一緒にチェキ撮るんだけどね。客が土下座するの。それで私がその客を踏む。あり得ないじゃん。メイドの客ってMばっかり」
「あいらちゃんMの人に好かれそう」
「メイドとか行かないでしょ?」
「行ってみようかなーって思うけど行かないな」
「そういう人は行かない方がいい。面白くないから」
「そうなの?」
「試しに1回行ってみるかーって思ってなかなか行かない人はメイドにはまらないよ。JKの方が好きでしょ」
「そりゃあもう」
「メイドカフェのお客さんよりJKカフェのお客さんのほうが全然いいよ。まともに会話できるし」
「JKカフェのお客さんのほうが怖いと思うけどな。メイドカフェの客は分かりやすい変態でJKカフェの客は分かりにくい変態」
「あーそれは分かる」
「JKカフェに来るような人は紳士ぶってる人居るけど心の奥で何考えてるか分からないし、一線を超えたら恐ろしいことになりそう」
「JKカフェのお客さんって、自分を偽ることができるじゃん。そういう意味でマシ。ドMでも自分はノーマルですよーって接すること出来るし。それは自分が変態だって自覚して隠してるって事だし。でもメイドカフェの客って自分が変態だってことを自覚してないからね」
「メイドカフェっていう場が自分を解放するところだからじゃないのかな。JKカフェは自分を抑えてJKなんて興味ないふりしながらJKと紳士的に接する」


あいらちゃん壁に持たれてポムポムプリンのぬいぐるみをベシベシ殴りながら話しまくります

お互い話してる内にリラックスして良い意味でダラけてきました

あいらちゃんにドリンクをもう1杯出します


「お客さんって分かんないよねー。すっごい信用してた人でもさ、最終的には見返り求めてきてガン萎え」
「JKカフェに来るような客の9割はJKとヤりたいさ」
「私12月3日が誕生日なのね。プレゼント貰えるのは嬉しいけど凄い高価なもの貰うと怖い。見返りを求められてるみたいで」
「来月で何歳になるの?」
「17」
「今16!?若っ!あいらちゃん付き合うなら年上?」
「年上しか無理。33歳の人のこと好きになったことあるし」
「同年代の男子なんて子どもに見えるでしょ」
「まず私よりもお金持ってない時点で無理」
「あいらちゃんお金好きやろ」
「お金は大事。執着する。小さい頃から家族がお金に苦労してるのずっと見てきたから」
「そうなんだ。僕もそうだったな」
「私、実家が●●なんだけど高1の冬に上京してきて東京で稼ごうって思って」
「お金が大事で稼ぎたい!って思ってるのに悪いことしないで正々堂々とJKカフェで稼いでるのカッコいい」
「でしょ」
「JK好きな男とは距離感が大事。カフェの距離感がギリギリかなぁ」


あいらちゃんとは全く着飾らず等身大で話せたような気がしました

キリの良い所でお会計すると8,000円くらい


あいらちゃんは「1日の売上が最低2万円以上いきたい」と言っていました

今の時間は21時前

あと1本ひけるといいなと思いながら帰ります


アキバハイスクールは時給制と完全歩合が選べるそうですが、ほぼみんな完全歩合だそうです

その結果、客がひけないと給料0円で帰ることも

JKビジネスに携わる現役JKは私たちの考えている以上に過酷な環境で働いています

JKだからいつも楽に稼げるなんてありません

楽に稼げる日もありますが



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