「AV女優が在籍」で人気 東京・吉原のソープ店摘発






 警視庁保安課は14日までに、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、AV女優が在籍していると宣伝し人気を集めていた東京・吉原のソープランド「オートクチュール」「ラテンクオーター」の実質的経営者南雲豊作(とよさく)容疑者(57)ら男4人を逮捕した。

 捜査関係者によると、店のホームページに女優の名前や写真、出演作品を掲載して集客していた。約7年で計約10億2900万円の売り上げがあったとみられる。通常料金は120分で6万5000円だが、AV女優の場合は「プレミア」と称し8万円だった。予約が殺到する人気店で、地方からも客が集まっていた。

 同課は9月11日に売春防止法違反容疑で両店を家宅捜索した。当時は女性計28人が店におり、うち7人がAV女優だったという。

 両店は現在、営業していない。逮捕容疑は9月11日、ラテンクオーターで女性従業員が不特定の客を相手に売春すると知りながら店の個室を使用させた疑い。南雲容疑者は容疑を認めているという。

 両店周辺の複数の関係者によると、南雲容疑者はAVメーカーと協力。収入が少ないAV女優を誘い、自身が経営する両店で働かせていたという。ある40代の飲食店店主は「AV女優を働かせることは、別に違法ではないはず。それで売り上げが伸びても、自由競争。逮捕された理由が分からない」と首をかしげた。

 売春防止法に詳しいアトム法律事務所埼玉大宮支部の藤垣圭介弁護士は「合法的な性風俗店では、本番行為は禁止。ソープランドでは、ソープ嬢と客の自由恋愛で性行為をしているという解釈で黙認されている。AV女優在籍と宣伝すれば、ビデオのイメージとして本番行為と直結するため、今回の逮捕に至ったのでは」と推測した。

 ◆売春防止法 売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗を乱すとの観点から、その防止を目的に1956年(昭31)に制定された法律。処罰対象は売春の勧誘や仲介、売春目的の前貸し、場所の提供、管理売春など、売春を助長する行為。

【出典:2016年10月15日9時33分 日刊スポーツ】


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ネットの反応



・派手にやっちゃダメってことだろ。見せしめだね

・吉原なのに何故ここだけ摘発なんだろう

・「AV女優在籍と宣伝すれば、ビデオのイメージとして本番行為と直結するため、今回の逮捕に至った」屁理屈もいいところ。どんな理由作ってでも特定の店を潰したいなら容赦ないってこと

・おいなんでセクシー女優じゃねえんだよこんなときだけwwww

・過度な宣伝すると摘発される

・トルコ風呂をソープランドと改名する市民運動の中心人物が、今の大活躍中の小池百合子都知事

・潰されたらまたいちからお気に探さないといけないから面倒くさいんだよなー

・結局ソープって目立って商売したらダメってことなのかな

・はぁ・・・





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