日給1万円の氷河期が来る前に、日給30万円を生きよ






リフレ嬢は若くてライトに身体を売れるなら、楽に大金が稼げる。

これは、誤解。


今や都内だけでも無数のリフレ嬢が溢れ、客は自由にリフレ嬢を選択できる。

客に選ばれないリフレ嬢は、稼げない。


現在はリフレ嬢の過剰供給、それによる商品価値の低下があることをまずは理解して頂きたい。




そしてリフレ嬢は、派手で金遣いが荒く、稼いだ金をブランド品の購入や整形代、ホスト通いに浪費するイメージを持たれている。

これはバブル時代の感覚だ。


失われた10年から早四半世紀、リーマンショックから数えても既に8年経ってなお、なぜリフレ嬢だけがそのような生活が出来ると思ってしまうのだろう。


現在のリフレ嬢は、人気嬢を除いて、そのほとんどが慎ましい生活をしている。

質素な人生を強いられていると言ったほうが良い。


おつかれサマーやメロンジュースには、月収200万、300万という高額所得者が一部居るのも事実だが、そういうリフレ嬢ほど浪費からはほど遠い。

美容への投資は怠らないが、シンプルな生活を好み勤勉で、余暇の使い方も豊か。

将来への投資も忘れない。

何よりもリフレ嬢というバイトを楽しみ、ポジティブに生きている。


おつかれサマーやメロンジュースで働く女の子たちは、何故幸せそうに見えるのか。

自分のやっていることが間違っていないと確信できているからだ。


某派遣リフレ店には、浪費家や病的な快楽主義者、自分の身体を痛めつけるような自堕落で不健康な生き方をしているリフレ嬢もいるが、彼女たちはたとえリフレ嬢にならなくとも、そのように生きるだろう。


そして確かなのは、現在のリフレ業界は、一見緩そうでありながらも実は過酷な競争社会だ。

そのような中で生きるリフレ嬢は、さほどの時間を置かずに必ず淘汰される。


「日給1万円でも仕方ない」と我慢する時代は、すぐそこまで迫っている。


日給1万円時代が到達する前に、日給30万円時代を生きてほしい。





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