女子高生に梅毒の感染拡大が止まらない理由






 この数年、梅毒の感染拡大が止まらない。2015年の報告数は過去10年で最多の2660人。14年より1000人増だったが、今年は8月後半(8月21日)の時点で既に2674人。このままいけば年末には4000人を上回る可能性が高いと見られている。地域別では関東が1484人と最も多く、次いで近畿542人、中部の282人と続く。

 特に勢いが凄まじいのが、若い女性における増加だ。当初流行の中心は男性同性愛者だったのだが、最近は異性間の性的接触による感染が増加し、女性は2011年の177例から15年には769例に増えている。5年間で4倍以上に増えてしまった計算だ。しかも15~19歳は11人から76人に、20代は49人から382人に増えている。

 若い女性に流行することで必然的に心配されるのは、先天性梅毒患者として生まれてくる赤ちゃんの増加だ。妊婦が梅毒に感染すると、流産や死産の原因となったり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれたりする可能性があると、専門家は危惧している。

 梅毒は「梅毒トレポネーマ」という細菌によって引き起こされる感染症である。性行為による感染が多いことから性感染症に分類される。進行の仕方としては「3週間3ヵ月3年」というパターンが有名だ。

 感染拡大の理由としてまず挙げられるのは、「性行為の低年齢化」と「コンドームを使わずに性行為を行う人が増えている」ことだ。これは、梅毒に限らずすべての性感染症に当てはまる。自分の身を守る術を知らないまま、遊び感覚で性行為を行い、感染してしまっているのだ。

「性行為の際にはコンドームを使い、オーラルセックスはしない」ことぐらいしか、自己防衛の手段はないように思う。

 また性感染症は、梅毒以外にもクラミジア、トリコモナス性膣炎等、全般的に増えており、しかも複数の性感染症を同時に発症させているケースが多いという。

 特に、梅毒との併発が多いのは「HIV」だ。

 よって治療ガイドラインにも、「梅毒を発症している患者にはHIVの検査を行うこと」とある。症状は抑えられても、一生治せない病気になってしまう危険性もあることを、一体どれだけの人が自覚しているだろうか。


【出典:2016年9月14日 ダイヤモンドオンライン】


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ネットの反応



・マジかよ梅酒最低だな!

・ゴムつけずにやってるからだろ、アホ

・女子高生で梅毒ってことは相手は同級生とかじゃなくて、おっさんの可能性大ってことだよな?

・JKリフレのせい

・隠れ、気付かない。そんな連中が100倍ぐらいいそう。中高で検査した方がいいんじゃね?

・ちんこかゆい

・まんこも臭いんだろうな

・処女としかしないもん(^o^)

・高校でインフルエンザの予防接種より性病検査を義務づければ?





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