リフレ初めての私がいきなりOへ体験入店行った話①






「何でリフレで働いてるの?」


お客さんに1番よくされる質問がコレ。


直接的に聞かれるときもあれば、遠まわしに聞かれることも。


何て答えて欲しいのかは知らないが、この質問をされるのはあまり嬉しいものではありません。

いや、つーかうっとーしい


リフレの世界に入る理由で1番多いのは、やっぱりお金。

でもその額も様々。

1日1万円稼げたらいいって人も居れば、1日20万円は稼ぎたいって人も。


リフレで稼げるお金の額っていうのは、自分の人気というより自分の受け入れ許容量でだいぶ差が出るなといろんな嬢を見ていて思いました。




私がこの業界に飛び込んだ理由は、学費と美容代のためだから、やっぱりお金です。

何かいいバイトないかなーって思ってたとき、わりかしすぐに「リフレ」って選択肢が出てきました。

風俗は嫌だしキャバは競争とか面倒そうだし、ゆるーくてきとーに稼げたらいいかなって。

リフレの仕事はじめた頃は彼氏もいたけど、内緒にして特に気にせず。

親にも言ってませんでした。




はじめてのリフレで選んだのは、よりにもよって「世界で1番稼げるリフレ店」と某サイトで言われ続けてるあそこ。

仮にその名前をOとします。




「体験入店したいんですけど」ってメール送ったら3時間後くらいに返事が来て

「身分証と制服だけ持っていつでも来てください^^」

的な感じだったので、1日体験入店をすることにしました。




同棲してた彼氏がバイトに行った後、いつも通りバイトに行くように(当時は渋谷の居酒屋でバイトしてました)家を出て、O駅で降ります。

駅からすぐ近くにあった汚いビルに到着。

1階と2階が中華系?アジア系?の料理屋で、3階がリフレ店『O』

この辺り一帯が、中華系とかアジア系の外国人が多くて胡散臭い所だなーと思いました。




急な階段を上り、びくびくしながらリフレ店『O』へ入ってみます。

最初に思ったのが「うわ!真っ暗!」です。

ズン♪ズン♪って大きな音で音楽が店内に流れてました。




ドアを開けてすぐにくり貫きの受付があって、そこに座っていた男性店員に

「あの、今日の体験入店の○○(苗字)です」

と超緊張しながら話しかけます。

ニコリと笑顔をくれて「こちらへどうぞ」と呼ばれました。




汚いビルだけど店内はイメージしてたよりずっと清潔感があって、柑橘系のさわやかないい香りがしました。

男性店員も優しそうな人で、そこにまず大きく安心しました。




待機室に案内されて、そこで制服に着替えるように言われますが。。。

何だここは??と、思わず凝視してしまうほど、ここだけは散らかった無法地帯でした。

ぐでたまの毛布を被って寝ている子、化粧をしている子、大学の課題と思われるレポートを書いている子・・・・。

化粧品やら充電機にさされた携帯やらがそこら中に散らばっていました。

タバコを吸っている人は、1人も居ませんでした。




凄い世界に来てしまったと圧倒されたけど「緊張感」はなく「気楽に自由に働けますよ」的な空気を感じたので、とりあえずは安心しました。




時間は15時半。

あと30分でお店が始まります。




つづく




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