秋葉原学園系リフレ『すたぷろ』で大失敗





秋葉原のドラクエローソン近くで、マイメロのバッグにアニメのキーホルダージャラジャラぶら下げてたロリっぽい子がパネルしてた。


20時の待ち合わせまで時間あったのでついていく




すたぷろというお店の子らしい


IMG_2477




表情強張ってるし、ぎくしゃくしている

客が怖いのだろうか




エレベーターですたぷろへ




文化祭のような派手な飾りつけがされた店




20代前半のイケメン男性店員が「30分で指名料込みで4,000円」と

ビラ配りを拾う=1,000円の指名料が自動的に掛かる

覚えておかねば1,000円損した



絶対に触ってはいけないリフレ



可愛いカーテンの個室へ入る

個室に風船や、漫画たっぷりの本棚、ぬいぐるみなどがあった




店内はBGM掛かってるけど、シーン




受付のチェキを見たが、今日の出勤は2人




「今日は出勤2人なんだね」

「もう1人の子が遅刻して8時くらいに出勤します!」

「8時?そんな時間から出勤して客つくんですか?」

「さぁ」

「・・・」

「・・・」

「可愛い時計ですね」

客が女の子の手を取ろうとしたら、内角をえぐるシュートを避けるように仰け反る

「どうしたの?」

「触っちゃ駄目なルールなんですよ」

は??

「リフレなのにマッサージとか接触サービス完全に無いの?」

「触れるならオプション代必要です。それか添い寝コース選んで欲しかったです」

なんだこのクソガキ

鼻と口をヒクヒクさせながら拒絶する女の子


店のメニューにはマッサージ出来るような記述あるが、これは嘘らしい


suta




元々見学店だったのがリフレ店になったこの店

客と個室でリフレしたくない子たちの集まりなのだろうか



ポケモンGOのせいで客が来ない



「この業界には何年くらい居るんですか?」

「1年半くらいですね。見学の頃から居ます」

「リフレは慣れてない感じですか?」

「慣れてます!」

「いつもリフレでどんな事してるの・・・?」

「さぁ・・・」


何を聞いてもうやむやに誤魔化す

年齢を聞いても「それは言えませんよ(笑)」と鼻で笑われた


あまりにも酷すぎる

接客じゃない




気まずすぎて、ぬいぐるみで遊びながら時間を潰す


IMG_2475




「この店お客さん来るんですか?」

「最近は不調。ポケモンGOのせいなんです。そう店長が言ってました!」

「ポケモンGOのせいで何で客が来ないの・・・」

「そういうことなんです」


話がかみ合わない

客とリフレ嬢には相性がある

今回は、このリフレ嬢との相性が合わなかっただけと思いたい



怒りを覚えるリフレ



「店長は居ないの?」

「居ないです。何か用事ですか?」

「いや、無いですけど。さっき受けつけに居たイケメンの人は、元すたぷろ男子部の人ですか?」

「男子リフレは無くなりました」

「あ、元ってことです」

「もと?」

「あ、もう大丈夫です」


駄目だ

帰りたい


「何でそんなことばかり聞くんですか?」

「え?」

「なんか調べられてる感じがして怖いです」

「客ってどんなこと聞くんですか?」

「趣味とかグルメとか」

グルメw

その言葉が今日1番面白かった



見学時代のすたぷろはエロくて良かったのに、リフレになって何だこの有様は


繰り返すが、たまたま相性が悪かっただけと思いたい

相手も「何でこの客は変なことばかり聞くのだろう」と警戒するし、こっちもオタク系の女の子と何を話せば良いか分からなかった

経験不足


事あるごとに暑い眠い文句言うし、触れようとしただけで拒絶

リフレじゃなくてトーク


アンダーでもないくせに何だこれ


疲れた

リフレで疲れるって終わってる

今までリフレでガッカリした事はあったが、リフレでここまで怒りを覚えたのは初めて



文化が違うだけ



すたぷろは悪くない

期待しすぎたこちらが悪い




5年以上続いている老舗すたぷろ

需要がないとここまで続かないはずだから、何か需要があるのだろう




JELLY、お疲れサマー、あられに慣れると、その他リフレに行った時に虚しさや悲しさを通り越して怒りを感じる

パークハイアット東京にしか泊まったことのない人がメロ○○ーに行くようなもの

これで30分4,000円と同じ値段なのだからあり得ない




同じリフレだけど、文化が全く違う

この子たちは自分の好きなように接客して相性が合えば「楽しかったー」で終わり

何となく出勤して何となく稼げればいいやと思っている

「リフレのバイトは楽に稼げるから」「仲良しの子たちがいるから」ということで湧いてきた集団


JELLYやキャンレボは、またもう1度来て貰おうと本気で接客する

どれだけ自分と相性が合わなくても諦めない

仕事に対する意識の違い

中国人アルバイトに日本人が求めるホスピタリティを教える事が困難なように、元々の土台が違う



そんな人たちに、リフレ客が求めるリフレを要求しても無理なことだった

店選びを間違えたことを反省しなければならないし、こういった店でも楽しめる感性あるお客さんは居る

そういう人たちが行けば良い




良いリフレ、悪いリフレ、そんなの人の勝手

本当にリフレが好きなら、自分が好きなリフレで楽しむべき



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