リフレで常連客(リピーター)を作る方法~①会話・台詞





常連客が多い嬢は、客をどのように常連にしているのか

また来てもらえる接客とはどういったものなのか




あるあるが各店の人気嬢17名に聞きました

秋葉原リフレ2名
池袋リフレ2名
秋葉原派遣リフレ1名
池袋派遣リフレ2名
大塚見学1名
渋谷リフレ1名
渋谷見学1名
渋谷お散歩1名
元新宿コミュ1名
新大阪コミュ2名
難波コミュ1名
日本橋派遣リフレ1名
名古屋リフレ1名



お話を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました




皆様の意見・考え・技術をまとめました

あるあるや合法ナビが勝手に解釈して編集しないように、皆様から聞いた生の言葉をそのまま書きます

未編集で箇条書きにしますので粗くて読み辛いかもしれませんが、純度99%の言葉だから感じられる接客のヒントがあるかもしれません



会話



・相手に本気で関心を持つ

・どんな客でも自分の話を本気で聞いてくれて、本気で興味を持ってくれる人には心奪われる

・接客中は「この人が彼氏」という気持ちで話を聞いている

・絶対に客の言う事を否定しない

でも
だって
いや・・・
違うよ

絶対に駄目

・客の話すことはオーバーリアクションで丁度良い。若手芸人になったつもりでグイグイ突っ込む

・話し上手は聞き上手(話す2割・聞く8割)

・気まずい沈黙は避ける。気まずくない沈黙はOK

・話す話題が無さすぎて焦って喋りすぎるのはNG

木戸に立てかけし衣食住

・共感や共通点が見つかったら大げさに喜ぶ。リアクションする
「わかるー!」
「一緒!」
「ですよねー!」
「その気持ち超わかる!」

「私も新宿よく行く!」
「映画好き!」
「触られてると安心するよね」
「パパと釣り行ったことあるよ!ソイをオキアミで釣った!」

・相手の目をしっかり見て「受け入れてあげているよ」という天使の笑み

・話しながらハンドマッサージしたり、密着したり、ボディータッチを絶やさない。(エロではなく)こういう所は普段触られたこと無いだろうなというところまで触る。耳たぶとか喉仏とか

・どんな客も何か喋りたいことが絶対にある。それを引き出すために細かい質問をして1番リアクション良かったことを本気で興味持って掘り下げる

・客の趣味などいくらでも語れる得意分野が見つかったら、それについて本気で聞く
「めっちゃ良い体してますけどジム行ってます?」
「たまに」
「私も24時間営業のジム行くんですけど、朝起きたときと寝る前とどっちがジム行くのいいと思います?」
「俺がいつも行ってるのは寝る前かな」
「え!根性ありますね。すごい。お仕事終わった後にとか行くんですよね?」
「まぁね」

・相槌とオウム返しは絶対にする。
「今日どこのリフレ行こうか迷ってて~」
「うんうん(相槌)」
「ジェリーって有名だから来てみた」
「有名!(オウム返し)確かに有名です!私も有名だから安心して働いてます(笑)」

・相手が言った印象深いキーワードをオウム返しする
「ムチムチした太もも(キーワード)が好き」
「ムチムチした太もも(キーワード)?私のはどう?」
「ムチムチしてる。この年代にしか出せないムチムチさ」
「ムチムチした太もも(キーワード)って今しか出せないの!?」

・「私は~」と、自分自身のことを執拗に話さない。相手に想像させる。相手がどういう子なんだろうと質問し始めたらサラッと話す程度に。

・架空の客を作ってそいつの相談をする。ガチ恋されて困ってる、裏強要されて困ってる、など

・自分らしい鉄板のエピソードをいくつか持っておく
「いつから胸が大きくなったの?」
→「小学校5年生の時から大きくなってきちゃって、ブラつけだしたかな?周りの男子にからかわれたり、体育教師にえっちな目で見られたり困りました(笑)水泳の授業は地獄。自意識過剰かもしれないけど皆に見られてた」

呼び名を作ってその名前で何度も呼ぶ

・自分自身については語り過ぎない。ちょっと謎めかせる方が効果的。謎めかせすぎると調子乗ってると思われる

・自分がどうしてこの仕事をしているかは絶対に設定しておく。それを本気で応援してもらう

・将来の夢は話せるようにする。その夢を抱くようになった過程と、その夢を叶える為にどうしているのか



台詞


・一緒に居て安心できるお客さんってなかなか居ないです

・優しいー!そんなこと言われたの初めてです!

・バイバイするの本当に寂しいです

・今年のクリスマスってもう相手いますか?

・いつもこんなにくっつかないんですよ(笑)好きなタイプ苦手なタイプってあるじゃないですか

・次のお客さん苦手なんです…

・仕事って感じがしなかった!すごく楽しかった!あっという間だった

・このオプションはまだやったことないです。いつも恥ずかしくて頼まれても断っちゃう(笑)でも、初めてしちゃおうかな

・怖いんです。1人になるのが

・待機している時にいつも泣きそうになってます

・女の子が沢山居るところが苦手で。お兄さんと2人で居ると楽しいし幸せです

・バレンタインチョコ作るからそれまで仲良くして欲しい

・同じクラスの好きだった人にすっごく似てる!

・リフレ嬢って言葉嫌いなんです(笑)1人の女として見て欲しい

・マジックミラーで他の子がどんどん指名されてるのに、ずっと私だけ残ってたんです。どうしよう…ってお化粧直してたところで指名していただけて、本当に泣きそうなくらい嬉しかったです

・私の顔って駄目ですか?

・今はお父さんとお母さんが喧嘩してて離婚するかもしれないんです。毎日ずっと不安で。どうしたらいいのか分からなくて

・こういうことするの凄く恥ずかしいんですけど、あなただから頑張りたいです

・初めましてな気が全然しない!

・怖くてまだエッチしたことないです




会話&台詞まとめ



貴方の事が恋愛対象になる可能性がありますよって事を上手に伝える


初めて会った時は客とリフレ嬢

そこから、恋愛対象的発言をする事により、お客様的には男と女になれるかもと期待


見た目が可愛い
サービスが過剰(裏オプ)

それは武器ですが、それ以上の武器になるのが会話と台詞


フレンドリーでありながら、客を尊敬する

一目置く


どんな客も特別扱いされたいと思って来店する

どの客にもそれぞれ何かしらの特別扱いをする




「この子もしかしたら俺に気があるのでは?」
「この子を彼女に出来るのでは?」
「この子が俺に気があるなら嫌われないように頑張ろう」
「俺は本当にこの子が好きなのか、相手は俺のことを好きで居てくれるのか、もう一度呼んで確認してみよう」

そんな風に考えさせる





対象の客が全く興味を示さないエピソードは話す意味無い

客の話を広げる細かく短いエピソードがいくつもある状態にする→プライベート・他バイトの経験を増やす




客に「絶対叶わないけど叶いそうな夢」を売る

狭い所に入って宝くじ売ってるおばちゃんのように無心で夢を売る




話しながら心理的な距離を縮めつつ、常に物理的な距離も縮める

客が調子に乗って過剰に距離をつめてこようとしたら「駄目だよぉ」のようにやんわり断る

この子を傷つけてはいけない、嫌われたくない、大切にしたい、という関係を話しながら作れば、客も物理的な距離を見誤らない




どんな客も褒め殺す

「スーツ姿が似合いすぎ」「今日の私服すごくオシャレ」「眉毛整えてます?かっこいい」「さわやかで清潔感ありますね」「こういう所来なさそうなのに」「もてるでしょ」「めっちゃ良い声。俳優とかに居そう」「ジャニーズ系ですね!」「指が凄く綺麗」「家族のことすごく大切にしてそう」「付き合ったら甘やかせてくれそう」「手料理作ったら食べてくれそう」

褒める所が0に見える客も、絶対褒める所がある

福耳だとか歯が立派だとかイイ眼鏡とか毛並みが良いとかパーツを見まくる
全く何も無くても守護霊がいいとかオーラが並じゃないとかもうなんでもいい
とにかくどんな相手でも褒めなきゃならない

よいしょしすぎて相手が死ぬんじゃないかってくらいよいしょする(死因→よいしょのしすぎ)




何を話しても何を聞いても、どうしても合わないという客も居る

どうせこの人はリピート無い!リピートされたら困る!という相手であっても放置しない

諦めないで時間いっぱいまで真剣に向き合っていたら、本気で共感する何かが絶対見つかる




客を絶対に見下さない。馬鹿にしない

へりくだったり何でも言う事聞く忠実な奴隷である必要はない

かといって対等でもない

「一歩下がってあなたについていきます」的なおしとやかさと謙虚さを出す




私が彼女なら、私が娘なら、私が妻なら、私が母なら

客に全部イメージさせる




「客にとって居なくなったら困る存在」となることを意識する




客の9割は今よりも昔の方が幸せ

その昔は何故幸せだったのかを知る

その幸せを思い出させる何かをリフレの範囲内で店の中だけでする




客が最も自慢したいことを知る

さり気なく何かアピールしてきたら食いついてあげる

海外経験豊富・一流企業に勤めている・有名大卒・リフレ嬢と付き合っているなど




質問は会話の調味料

多すぎず少なすぎず

絶妙の質問をすれば、残り時間全て盛り上がる事もある




リフレ客のリアクションはパターン化できる




意見やアドバイスをしない

ひたすら聞いてあげて共感だけする




会話が通じないことは日常茶飯事

教えてあげよう、教育してあげようと思わず、ひたすら相手の常識に沿って聞いてあげる

リフレ客に常識や一般論を解くのは無理

悔しいしムカつくけど「私たちの方が間違っている」という設定で挑む

特に説教客は、ひたすら聞く




家に帰ってからも思い出してもらうための工夫をする

去り際は必ず「また来て貰う」「帰ってから思い出して貰う」ための台詞を伝える

「旅行の感想聞かせてね」「Twitterにお礼書くから読んでね」など



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