JKリフレで学んだ48の教え【6~10】





前ページ→JKリフレで学んだ48の教え【1~5】






JKリフレとは、どのようなものなのか。


まず、一般的なリフレクソロジーとは、主に足裏のツボを指や棒で押し、刺激を与えて体の血行を良くすることによって、疲労回復を目的とした療法である。


JKリフレはそういったリフレクソロジーとは少々違い、女の子が女子高生の格好をして、施術を行うものだ。

メニューは店によって異なるが、ハンド、肩・背中、ヘッド、耳かき、フット、足ふみなどがある。


簡単にそれぞれの内容を説明すると、ハンドは手の平や甲、手首から肘下くらいまでを、肩・背中は体の背面を、ヘッドは頭皮や首の付け根あたりを揉みほぐしてくれる。

耳かきは女の子に膝枕をしてもらいながら耳の掃除をしてもらうもので、これは浴衣姿の女の子が施術を行ってくれる店からブームが広まった。

フットは足裏を指や棒を使ってツボを押したりするもので、足踏みは女の子が足でお客さんの太ももやふくらはぎ、足裏を適度な力で踏みながらほぐすものである。


最後に、JKリフレにはオプションというものがあり、これは施術料金とは別に女の子個人に代金を払うと、ハグや添い寝をしてもらえるというもの。

ハグは何秒間か時間が決まっていて、女の子が数えながらぎゅっと抱きしめてくれる。

添い寝は、説明も何もそのままの意味なのだが、女の子が横に一緒に寝転がってくれる。

その他にも、ここには書ききれないほどの数のオプションがJKリフレには用意されている。

メイド服や水着に衣装をチェンジしてもらうコスプレオプションも有名。

以上、簡単にJKリフレについてご紹介したが、実際に行った事の無い人にとっては驚く事や想像し辛い事も多々あるだろう。


ちょっと日常を忘れたい時や、女の子と話したい触れ合いたいときに訪れてみるにも良いのではないだろうか。



6.フレンドリーバランス



お客様への言葉遣いや態度は各自で判断し、お客様が不快にならない距離感を自分自身で接客の中から察していく。

この距離感を上手く計れないと、お客様を不快にさせてしまう事も。


高校を卒業したてのYちゃんは、JKリフレどころかアルバイトをするのも初めての経験であった。

働き始めた頃は、個室で男の人と2人でお話したりハグや添い寝などのオプションしたりする事に戸惑う。

しかし慣れてくると、そんな仕事も楽しめるように。


どんなお客様に対しても、友達のように気さくに話しかけて「オプション入れてよ~」と甘えた。

そんなYちゃんを人懐っこくて可愛いと思ってくれる人もいるが、中には馴れ馴れしい・図々しいと感じて不快に思う人もいる。


お客さんのタイプによって、その辺は女の子が臨機応変に判断していかなければならない。

だが、空気を読むことに慣れていないYちゃんは、お客様が不快そうにしていても全く気付かずそのまま接し続けてしまうので、知らず知らずのうちに「もうこの子には会いたくない」と思わせてしまう。


直接お客様からそのような事を聞いたわけではないが、何人かのお客様が私に入ったときにYちゃんの接客態度について苦言を呈することはあった。




フレンドリーな接客は好みが分かれる。

話したり触れ合ったりコミュニケーションを取ってから、そのお客さんに合った接客態度をとろう。



7.お客様にとっての1番になる



リフレに来るお客様は十人十色。

「若くて可愛い女の子が好き」という共通の想い(?)はあるにせよ、それぞれ皆違った性格や価値観を持っており、私たちとの相性もあるので、お互いに合う合わないがある。


例えば人気嬢として名の高いAちゃんという子が居たとしても「俺はAちゃんと相性合わなかった」という話は聞く。

逆に不人気嬢と言われる子でも、あるお客さんにとっては1番になれるかもしれない。


元モーニング娘の保田圭さんは、TVのバラエティ番組で

「人それぞれ その人にしかできない役割が必ずある」
「最下位(ビリ)の自分でもきっとだれかの一番になれる」
「アイドルというのは、キレイだからじゃなく、その人がいることで誰かを元気にして幸せにできれば、その人にとってはアイドル」

と話した。




毎日、リフレで数多くのお客様と接していると


私を1番に推してくれている
今日はあの客のハートをガッチリ掴めた…気がする。
きっとこのお客様は、私にしか扱えない。
趣味の話でこんなに盛り上がったからまた来てくれる。


と、手応えがある相手が見つかるもの。


数少ないチャンスから、そのような小さな成功体験を積み重ねていく事で「お客様にとっての1番」になる事ができる。


「私は人気の子には敵わない」ではなく「私はこのお客様にとっての1番になれるかもしれない」という期待を込めて1人1人と接する。

するとお客様も「俺はこの娘にとって1番の客なんだ」などと勘違いして常連客になってくれる。



8.共通の趣味



世の中には、共通の趣味がきっかけで恋愛を育んだカップルは多数存在する。

リフレで出会ったお客様との関係を持続させるためにも、共通の趣味があることは力を発揮。

共通の趣味が見つかると、それだけで5~10分は盛り上がれる。

私が『進撃の巨人』にはまっていた時、話を分かってくれるお客様がついたことあり、それはもう張り巡らされた伏線の推理のぶつけ合いでかなり盛り上がった。


共通点を見つけやすい話題としては


・ラーメン→リフレ客は孤独に食事する機会が多いので、大抵こだわりのラーメン屋がある

・マンガ→BOOKOFFで立ち読みしたことないリフレ客は居ない

・ゲーム→リフレのような駆け引きが好きな人は、RPGが好き

・下ネタ→必ず反応する


など。


共通の趣味が見つかったり、同じ嗜好を持っている相手との会話は、当たり障りの無い会話をするよりも断然有意義で楽しい時間を過ごす事ができ、お互いの距離が縮まり、親近感を持つ事が出来る。


客の趣味を聞くことは古典的なやり方かもしれないが、リフレのように会話がコミュニケーションの主体となるサービス業では把握したい情報。



9.リアルを追求しない



私が接客中に意識していた事は「無理にお客様のリアルを追及しない」ということ。


無理にその人の真実を聞きだそうとしても、良いことは少ない。


リフレ客は、基本的に嘘つき。

それは場を持たせるためであったり、自分を大きくみせたかったり、気を惹きたかったり、良い人だと思われたかったり、理由は様々。


いくらなんでもそんな話はありえない!という事を客が話していたとしても、その真相を追究してはいけない。


誰にだって言いたくないこと、隠したいことはあるし、相手に少しでも良いイメージを与えたくて見栄を張って話を盛ることはあるだろう。

虚勢を張ったり、身分を偽ったりしてしまうこともあるだろう。


ましてや、初対面の見ず知らずの女の子。

それも、もう2度と会わないかもしれない相手になら、余計にそういった態度を取ってしまいがち。


実際にお客さんと話していて、初対面でいきなり何もかもあけすけに自分の事をありのままに話すお客さんは少なかった。

それでも何度か話していくうちに相性のいい女の子を見つけると、少しずつ自分の事を話してくれるようになるお客さんがほとんど。


仲良くなってから、過去についていた嘘を恥ずかしげに訂正してくる客も多い。

「今まで29歳って言ってたけど、本当は33なんだ」のように。


しかし、一部には

「俺はジャニーズの藤ヶ谷くんと知り合いだよ。今度紹介するから裏オプやらせてよ」

とか

「貯金は数億あるから色んな遊びはやり尽くしちゃったんだよね。だから暇つぶしにこういう所に来てる」

など、普通に考えれば信じられないことを何の罪悪感も無く自慢げに話してくる人もいる。


女の子はそういった話にも「え!すごい!!」とリアクションしてあげて、真っ向から嘘だと決めつけずに話を盛り上げなければならない。


こうしたやり取りは、お客さん自身が普段とは違う自分を演じることで、その時間を楽しんでいるならリフレの楽しみ方としてはあり。

女の子も「この人は嘘ついてるんだろうな」と理解しながらも執拗に真相を追究しようとしたり、騙されて被害に遭わないように。



10.ガセネタを信じない



リフレ嬢が気になるのは、他のリフレ嬢はどのような接客をしているのか。


自分以外の接客を知るには「2ch、リフレブログ、他のお客さんから聞く」くらいしか方法が無い。

中でも意外と信じてしまうのが、他のお客さんから聞いた話。


たとえば

「Nちゃんは2で本番してくれたよ。手は5で口は1」
「Kちゃんって店長とデキてるんだよ。だから最近あんなに出勤してる」
「お店にバック取られるなら、個人的に他のラブホで会おうよ。この前Rちゃんともそうしたし」
「Eちゃんと会った瞬間に裏しようってすすめられて萎えた」

など客から聞くと「へぇー!そうなんだ」と信じてしまいがち。


もしそれが本当のことなら噂を流されても仕方ないかもしれないが、ガセネタも多いのだから、働いている女の子からしてみればたまったものではない。


実際に、女の子が客と何をしているのかは、結局のところ女の子と客の2人しか知りえないことなので、100%ないと言い切れないのが現実。

だからと言って、相手の迷惑になるようなガセネタを平然と拡散するのは最低。


女の子側からしてみるとこういった噂は1度流れてしまうと、尾ひれがついてありもしない話が真しやかに噂されるのでとても迷惑。


ガセネタが出回ってしまうと、本人がいくら事実無根だと否定しても、真実を証明できる確固たる証拠がないため、完全に信用してもらえない。


女の子同士でも相手を蹴落とすために虚言を客に触れ回ったり2chに書きこんだりする子もいるが、主な発信源は目の前の嬢を都合良く操りたいと企む客のガセネタが多いように思う。


そうでなければ、わざわざ私たちにガセネタを言う必要が無い。


お客さんが言う根拠の無い噂は、100%信用してはならない。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 7月 13日

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

店舗一覧

カテゴリー

おすすめリンク

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

JK攻略法!

ページ上部へ戻る