JKリフレで学んだ48の教え【1~5】






リフレは素晴らしい仕事だ。

必要なのは若さとルックス。
そして心。

たったそれだけで、多くの人に夢と感動と癒しを与える事が出来る。

若い女性なら、これ以上の仕事はどこを探しても見つからない。


だからこそ、リフレ嬢の地位をもっと上げたい。

若い女性の憧れのバイトにしたい。


リフレで働く上で大切な事は「人を癒す」ということのみ。

斬新でも何でもないこの1点にひたすら誠実にこだわり抜いたことで、お客さんが増えて給料が右肩上がりになるのは、身をもって体験してきた。


「若い女性は皆、リフレ嬢になれ」とは言わない。

しかし、このブログで伝える事を自分の人生に応用してくれれば、今より確実に幸せになれる。



1.制服を着たミッキーマウス



34adfb3b-s


リフレ嬢とは、人に「夢・感動・癒し」を与える女性。

すなわちエンターティナーだ。

制服を着てJKに扮したエンターティナーになることが、私たちに求められている事。


究極のエンターティナーとして、私の脳裏にあるのはミッキーマウスだった。

ディズニーランドに行く時、私たちはワクワク胸躍らせ、期待に胸膨らませている。

そして期待通りに、ミッキーマウスは待っていてくれて、飛び跳ねながら私たちを出迎えてくれる。会った瞬間から、たくさんの笑顔と元気をくれる。


そのイメージを、ミッキーマウスが裏切った事は一度もない。

だから、何百人もの人間が、2度、3度とディズニーランドに足を運ぶのだ。


ディズニーランドが1983年の開園から最強のリピート率を誇るのは、お客様の期待を裏切った事のない証。

だったら私たちもそうなろう。

お客様の期待を裏切ることなく、最強のリピート率を誇るリフレ嬢になろう。


それには、制服を着たミッキーマウスになることだった。



2.人間嫌いには勤まらない仕事



「必要以上にお客さんには干渉しないです。悩みを聞いたりするのって、余計なお世話かもしれないじゃないですか」

「誰の心の中にも触れられたくない、立ち入って欲しくないエリアがあると思うんです。そこには触れません」


そんなことを言っているリフレ嬢をたくさん見てきた。


彼女達に私は言いたい。


あなたたちは人が嫌いなのか?

人に関心が無くて人が嫌いなら、この仕事は向いていない。


30分・60分という時間を個室で2人きりで過ごさせてもらっているのに、バリアとバリアでお互い踏み込むことのないまま、心の距離が縮まらないままなら、お客さんに無駄金を払わせている。


私にとっては、お客さんに干渉していくのがリフレの仕事。

リフレの仕事している時だけは、リフレが出来る範囲内でお客様を愛する。

お客様を愛すれば、お客様が感じる10倍の幸せで自分自身も満たされる。


1万円が10年後も今と同じ価値があるとは限らない。

でも何十年経っても変わらないものがある。

それは「人に注いだ愛情と癒し」


あの時お客様に与える事ができたそれらは、お客様の中で永遠に残る



3.心を開いて、心を開かせる



CfC9fq2VAAAc7hC


仕事が終わって帰ろうとしたある日、店長に呼び止められた。


「次の出勤までにお笑い芸人のDVDを借りて観てこい」

そう命じられ、2,000円渡される。


「なんでですか?」

意味が分からないので、当然のように反発。


すると店長はこう続けた。

「リフレをスムーズに進めるために大切な事は、お客様の心を開く事。お前はお客様の心を開かせようとしているくせに、自分の心は閉じたままなんだよ。それでどうしてお客様の心が開くんだ?」

そう。私はお客さんに心を開いているつもりでいても、その実、ちっとも開けていなかった。

警戒したり怖がっているわけではないけど「リフレ嬢とリフレ客は分かり合えない」と諦めていた。


それに対する特効薬が「人を笑わせること」「人から笑われること」「恥をかくこと」だ。

いったん、そんな自分を受け入れてしまえれば、心の扉は簡単に開く。


それまで心を固く閉ざして、がっちり守っていたものが、実はどうでもいいものだということに気付くからだ。


人が固執し、がっちり守ってしまうもの、それはプライド。

守るべきプライドは確かにある。だが、人から笑われることを受け入れられないようなプライドは何の役にも立たない


役に立つ人間は、堂々と恥をかくことのできる人間。


次の出勤のとき、お笑いDVDを観た成果があったかは分からないが、お客様に絶妙のツッコミを入れられた。

私たちの個室は、店内に響き渡る爆笑の渦に。


「君がこんな面白い人だとは思わなかったわ。ありがとう」


そのお客さんを出口まで見送る時に、笑顔でそう言って貰えた。

受付で見守ってくれていた店長もブイサイン。


ただ笑顔で誠実に接しているだけでは得られなかった信頼を、私がお客様から得た瞬間だった。



4.孤独を消して癒しで満たす



お客様は孤独だ。

30歳過ぎた「いい大人」が「寂しい」と、ひとまわりふたまわり年の離れた私たちに甘える。


見た目や性格に欠点があって「この人と一緒になる人は居ないだろうな」という人を何人も見てきた。


そういう人たちは、一生孤独で生き続けなければならないのか。

決してそうではない。

彼らのためにも私たちはリフレをし続ける必要がある。


「俺は家族が居ない。天涯孤独だ。このまま孤独死するのかと考えると眠れなくなる。俺が死ぬ時は最後を看取って欲しい。1人で死にたくない」


そんな思いを抱えているお客さんが居るかもしれない。


彼らとどう寄り添い、どう向き合うか。

孤独は何よりも恐ろしい。


風俗やキャバクラでは満たされない「何か」をリフレでは満たせる。

お客様の孤独を消して、癒しで満たす。

それが私たちの役目。


そしてお客様の意識改革、人生のステップを一段上がらせる役目も担っている。

高齢化社会を迎えている、今の日本。

リフレ嬢ひとりひとりがお客様を愛情深く見つめ、寄り添うことによって、お客様が幸せに生きる社会に変えることが可能なのだ。



5.タメ口が好まれる



お客さんとの「距離感」は難しい。

近すぎてもいけない、遠すぎてもいけない。


たとえば、コンビニやファミレスのような一般的な接客業であれば、お客様に対して敬語を使うのは当たり前。

しかし、同じ接客業でもJKリフレでは、お客様に対しての接し方が少々違ってくる。


堅苦しい敬語よりも、多少フレンドリーでくだけた接客が求められる事の方が多い。


勿論、初対面から友達のような接客をする女の子は少ないが、お客さんとある程度顔見知りになってくるとお互いに緊張もほぐれ、くだけた話もできるようになってくるのである。


お客さんの中には女の子がフレンドリーに話しかけてくれるほうが距離が近くなったようで嬉しいと感じる人が多く、自分に気を許してくれていると思う人もいるようだ。

女の子側でも、そういったフレンドリーな接客の方が堅苦しい敬語を無理に使うよりも働きやすいという子も多い。


そういったことから、JKリフレでは敬語主体の接客は少ないようである。



次ページ→JKリフレで学んだ48の教え【6~10】




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 7月 13日
  2. 2016年 8月 05日

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

店舗一覧

カテゴリー

おすすめリンク

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

アダルトチャットならジュエル

JK店・体験動画&漫画

ページ上部へ戻る