馬食べながら豚さんとJKリフレの歴史と今後について話す




池袋にある素人エステ店Cherim boat(シェリム ボート)







このエステ店の経営者、通称「豚さん」にお話をお伺いする機会があった。




場所は、都内の某馬肉屋。


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以下、豚さんとの会話を一部抜粋。



JKリフレの誕生



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――店長はいつごろからこの業界にいるのですか?

「2011年2月頃から準備を始め、その年の4月13日に学園系メイドリフレCandyflossという店舗を始めました。この時はまだJKリフレではなくメイドリフレであるのが特徴です。しかも学園系リフレと言う肩書を最初に使いだしたのもこの店が最初であると思います。」




――JKリフレよりも先にメイドリフレがあったのですか。知らなかったです(笑)学園系リフレと言う肩書を最初に使いだしたのがCandyflossなら、日本に最初に出来たJKリフレとも言えそうですね!

「JKリフレと言う言葉は警察やマスコミが最初に使い始めました。最初はメイド喫茶のマッサージ店版で、働く女性はメイドさんでした。年齢も20歳以上も在籍していました。それが時が経つに連れて同業も増えてくると、18歳未満の女子高生のほうがお客さんの需要が得られるようになりJKリフレとなっていきました。私の店よりも前に秋葉原や池袋にはメイドリフレの元祖はありましたが、JKリフレとして全国に広まってしまったのはCandyflossのせいだと思います(笑)。現にCandyflossに通っていたお客さんが何人もJKリフレを開業していきました・・・」




――Candyflossに通っていたお客さんが何人もJKリフレを開業していったのですか…。その背景にあるのは、リフレは手軽にはじめられて良い商売になるといった事と、JKが好き!という下心もあるのでしょうね。

「そうですね。メイド喫茶やJKカフェと違ってリフレ店は食材のロスも出ないですし、内容も簡単な壁仕切りかパーテーション区切り、もっと簡単なところだとカーテン仕切りでできてしまうので、低予算で始められます。元々お客さんだった方が始めた店が多いので根っからのJK好きではあると思います(笑)。」



JKリフレのブーム・裏オプの始まり


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――JKリフレが世に広まって爆発的なブームがあったのはいつ頃なのでしょうか。

「2011年11月頃からですね。当店のお客さんが高田馬場にハニードロップス、秋葉原にフレッシュリフレッシュを出店したのを皮切りに、2012年には同じく当店の常連客であった方がチョコPマリアとスーリールを池袋に出しました。2012年~2013年1月27日JKリフレ一斉摘発までの間に全国に爆発的にJKリフレ店が増えていきました。」




――「JKリフレと言えば裏オプ」というイメージが強くなってしまいましたが、この裏オプ文化を作ったともいえるようなお店は、あるのでしょうか。

「JKリフレが流行る前の2010年頃、秋葉原にタイムシェアルームぎゃるるんというJKコミュがあったのですが、正式にはそこが裏オプ元祖かもしれません。JKリフレとしての裏オプの元祖は池袋にあったM学院であると思います。2011年当時池袋では、容姿で売るCandyflossと裏オプで売るM学院とがライバル関係でした。M学院は今新宿にありますが、あいかわらずなんじゃないですかね・・・(笑)」

「また、2011年11月頃から風俗業者やお水業者がJKビジネスに参入してきたのが、JKリフレに裏オプが流行っていった要因でもあります。女の子達が風俗予備軍みたいになっていきました。AさんのAやKさんのFができたあたりから業界がエロを売りにするようになっていきましたし、六本木にあった水晶と言う当時最強裏オプ店はいまだに伝説ではないでしょうか(笑)2012年からJKリフレ全盛期になる一方、エロなしの健全店が衰退していったような気がします」




現役JKが使えなくなった



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――JKリフレでは18才以上を含む全てのJKが働けなくなりました。このことは、どのような影響がありましたか?。

「まず、お客さん側の立場で言うと、JKと触れ合う機会が失われてしまったということが一番大きいですね。勿論お客さんはエロを求めている人ばかりではありません。JKと個室で2人きりで話すことができるだけでも大きな喜びと感じる人もいるはずです。会いに行けるアイドルのように。当時のJKリフレで働けるJKは、一般の女の子の中でも容姿が優れているから採用されるわけで、普通のお客さんからしたら気軽に会いにいけるアイドルなんですよね。ななみん軍なんか分かりやすい例でした(笑)それがエロやら裏オプやらが横行したことで有害業務指定されてしまった事は非常に残念です」


※ななみん軍※
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「経営者の立場から言うと、JKが使えなくなった事は収益面で大打撃です。キャンディーフロスは現在やっているエステ店より2倍以上の収益がありました。客単価はリフレ店の方が低いのに、圧倒的な客入りでした。それだけ現役高校生・U18と言うのは世間では需要があるものなのです。健全店である私の店でそれですから、裏オプができたり、オイタに緩い店はもっと稼げていたと思います」




――JKが居ないJKリフレをどう思いますか?

「今はO18だからこそ、若さで稼げなくなったのを補うために店も女の子もエロに走っているように思えます。実際は高卒の18歳でしたら風俗で働ける年齢ですからね」




――リフレはライトな風俗と認識して働いている女の子、利用するお客さんが一定数います。勿論、全ての女の子が裏を容認しているわけでは無いですが。こういった曖昧さを含めてJKリフレの魅力と言えるのかもしれません。

「風俗はどんな客にも同じ基本サービスをしなければならない。しかし裏オプは相手を見て選べますからね。大金も貰えますし。リフレはいまだに女の子にとって楽に稼げる手段なのです。それでも20歳超えてくるとさすがにリフレ店で稼ぐのは厳しくなってきますけどね」



JKリフレの未来



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――今年2016年、都内にJKビジネスに対する厳しい規制が入ると言われています。

「条例ができれば自由に警察が立ち入りできるようになりますので、店に頻繁に警察が来るでしょう。従業員名簿を常にチェックすることになりますので、完全にU18は働くことはできないと思います。メイド喫茶もJKカフェもU18は働き辛い環境になるでしょうね。また、もし従業員名簿に何か不備があればこれを理由に指導することもできますので、営業停止に追い込む手段はいくらでもあります。よって自主閉店する店舗も出てくると思います。もちろん法にのっとってやっていれば問題はないですが、経営者が法律に疎かったりだらしなかったりする人だとそこを突かれ、一気に摘発もあり得ると思います。不安を感じた経営者であれば店を閉めるでしょうね」




――今後、JKリフレはどうなっていくのでしょうか。

「風俗店として風営法をとって出張型でリフレ店を営業していく店舗は増えると思います。すでにこのやり方をしている店舗はありますが、すべての店舗がそうなると、果たしてお客さんの需要がどこまであるのか、すべての女の子がホテルでお客さんと2人きりになれるのかという話になります。愛知のように、既存の店舗型リフレ店は消えるかもしれません。それまでに何か新しいジャンルが生み出される可能性もありますね。常に警察とJKビジネスはいたちごっこです。もしかしたら条例のない他県に流れるかも知れませんし。西川口のNK流が壊滅した時に、草加・越谷に流れそのあと太田に流れ、そして消えていったように・・・」




――箱型のリフレは都内が厳しいから埼玉、千葉、神奈川などに流れるかもしれないということでしょうか。

「流れてきてもすぐに各自治体ですぐに条例化されると思います。また、JKビジネスに関してなので、JKビジネスとみなされないエステ店などは残るのではないかと思います」




――JKリフレは終わりかもしれませんね。

「愛知のように女子高生の制服をなくし、女子高生を連想させないということを徹底したリフレ店は生き残るかと思います。秋葉原にも女子高生を連想させないが、若い女性が施術してくれるリフレ店はありますかね、でもお客さんからしたらつまらないですよね。今の愛知県なんかは、昔のメイドリフレに戻っています。JKではなくメイド服を着たメイドさんのリフレに。制服で路上に立っているのは景観が悪いけど、メイド服で路上に立っているのはOKのような良く分からない価値観もありますし(笑)」



豚さんの今後



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――2chでは「豚さんが店を援護する書き込みをして自演している」「豚さんが他店を叩いている」のような噂が頻繁にありますが、あれは何なのでしょうか?

「2ちゃんはもはやネタです。もうかれこれ5年ぐらいこんなこと続いています。最初の頃はひどく傷つきました。店の事が良く書かれれば自演、他店が悪く書かれれば自分の仕業。そして一度決めつけられたら弁解の余地も与えられません。決めつけられます。どの店のスレでもよく見る光景です。もし悪く書かれたならそれはお客さんの声の可能性もありますので、どこが悪いのかしっかり声に耳を傾けて改善していく姿勢を見せることが大切です。同業者で潰し合うことはやめてほしいですね(笑)」

――最後にお聞きしたいのですが、店長はこれからどのような事をしていきたいとお考えなのですか?

「私はエステ業界で揉まれていきたいと思っていますが、完全引退も考えています。元々がなぜエステ店を始めたかと言うと、リフレ店で通用するのは高校生18歳までと考えていました。当時は現役18歳ならOKでしたので、高校卒業したら今までのように添い寝して喋っているだけじゃ稼ぐ事はできない、しかしエステ業界はほとんどの店が20代から、20代後半、下手すりゃ30代後半なんて店もある。リフレ業界ではBBAでもエステ業界では高卒18歳は最年少、22歳だって若い部類に入ります。リフレ業界で稼げなくなった子たちの次のステップとしてエステ店を作りました。もちろんしっかりマッサージはしていただきます」

「添い寝とおしゃべりで稼げる時代は終わったからと言ってエロに走るのではなく、お客様をしっかりマッサージして癒やしを提供しお給料を稼いでいってほしいと思っています。お客様も女の子も満足して笑顔が帰っていくのを見る事が私の幸せです」




まとめ


JKリフレは、規制されますが…
我がJKビジネスは、永久に不滅です!



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