Cheers Cafe経営者、前田昌毅氏が『東洋経済』のインタビューに 【JKカフェ】




ライター:かさい


東京都千代田区外神田にある古い雑居ビル、東京トイボックス。

ここは、人気コミックに登場する中華料理店が入っている何の変哲もない建物だ。
この中にCheers Cafeという、16~18歳の女の子が給仕するカフェがある。

このカフェの経営者、前田昌毅氏は、先日『東洋経済』のインタビューに答えていた。

前田氏はモデル派遣会社から転進し、数年前にJK散歩をスタート地点に秋葉原での営業を開始したという。


以下、前田氏のインタビューの引用。



現在のJKビジネスについて



――現在の国内外で児童ポルノ・買春の温床と報道されている”JKビジネス”について、業者側ではどのように捉えているのか。

「我々は女子高生を従業員として使ったカフェと、個室ではないオープンスペースで飲食物を出さずに会話のみを楽しむコミュニティスペースを経営している。(質の良い従業員を雇っても)摘発されたり、従業員が補導されたりするようでは事業効率が悪い。従業員に問題となる行為について教え、監視することで、誤った接客についてはその場で叱るようにしている」

――同様の業態を採用する業者は多いのか。

「警察の取り締まり(女子高生の補導)が強化されてからは、以前問題となったようなJKビジネスは秋葉原の中心街から排除された。JKカフェ形態は我々がはじめ、類似業態の店が2~3軒存在する。カフェ、コミュニティスペースなど非接触の業態に特化した上で、女の子の駅への送迎なども行っている。声をかけられて売春行為に走ったり、女の子に言い寄る男性を排除することが目的だ」



JKの売春斡旋はあるのか



――女子高生の売春斡旋などはあるのか。

「東京全体で言えば、女子高生に売春させていた例はある。実際に摘発もされているが、”女子高生”というキーワードがつくと、そこに映される映像が秋葉原ということが多い。池袋の店が摘発された時もそうだった。我々は警察に常に情報を出し、確認しながら営業をしている。我々もかつてはJK散歩をビジネスとして展開して問題を起こしたことがあった。それだけに警察との情報交換は強化している」

「実際には補導の対象であったり、何らかの法律に違反したりしているのではないか?と疑わしい業態の店も秋葉原の周辺部にはいくつかある。しかし、秋葉原のコミュニティに近い場所であれば、業者同士で連絡し合い、新しく入って来た業者に声をかけて業態変更を促している。女子高生に性的サービスを提供させている業者・店舗はない」

――とはいえ、裏業者も少なくないのではないか。

「性的サービスを期待させる方法で客引きを行っているところはある。山手線ガード下から昭和通りにかけてのエリアではJKリフレのビラ配りがされている。簡易マッサージで4000円ほどだが、中には1万2000円以上のコースもある。一般的な価値観で言えば、性的サービスが受けられると想像するだろう。ただし、彼女たちは19歳以上で、もちろん現役高校生ではない」

「秋葉原のイメージにもっともダメージを与えているのは、ネットで集客する派遣型のJKリフレだろう。秋葉原と銘打っているが、実際には秋葉原の中心街から派遣されているわけではない。見た目が若いだけで、女子高生や児童はいないはずだが、女子高生側が年齢を誤魔化したり、業者がチェックを意図して怠っていたりする可能性は排除できない」

「その他、昭和通り沿いには個室での出会い系サービスとレンタルルームをひとつのビル内で完結させている例もある。従来からのデリバリー風俗と変わらない事例は、中心街から離れると秋葉原にもあるが、女子児童を使った性風俗というわけではない」

――秋葉原は海外からの観光客も目立つエリアだが、なぜこの街でJKビジネスが発展し、未成年を使った性風俗などに発展したのか。

「性風俗店は新宿・池袋など、以前から業者の多い地域があるが、歴史的な背景もあって取り締まりが厳しく、また暴力団が支配する地域もあるため関係者からの”カスリ(売上げ搾取)”で利益を挙げにくい。また街が大きく中心部以外も家賃が高い」

「一方、秋葉原は暴力団にカスリを取られない上、中心街を除けば家賃が安く、独身男性客を集めやすい。実店舗を構える場合も、秋葉原の中心から離れて神田須田町や末広町ならば取り締まりも比較的緩くなり、風俗営業許可も取りやすいため、”秋葉原”のブランドを使って外郭地域でビジネスをしやすいのが理由だろう」

「我々はJK散歩から始まり、様々な指摘を受けて今の業態になった。JKビジネスが児童買春・売春の温床と指摘を受けるようになったのは、そうした風俗業者が秋葉原文化に合流したためだと思う。また、秋葉原に風俗が結びついたことで、他地域から女の子をデリバリーしているところも出てきたことも”秋葉原と風俗”の噂がひとり歩きした原因ではないか」



法的に問題のある店もあるのか



――このカフェや3階にあるコミュニティスペースで女の子と交渉し、店外デートに誘い出せるという噂が根強い。JK散歩を営業していた当時も、女子高生キャストに売春を教唆していたという指摘もある。若い女性の風俗への入り口となっているのではないか。

「見ての通り、密室での会話や着席しての長話などはできない。直接の接触はなく駅との間も送り迎えしている。これは我々自身も経験ない中でJK散歩を始め、結果として女の子を管理しきれなかった反省から来ている。女子高生の採用では、親の同意書などの書類を整備し、女の子への指導で違法行為を行わないよう教えていたが、散歩の場合、カラオケなどの密室に入ってしまうと、その先に行われることまでは管理できない」

「そこで完全に目が届く範囲の業態に変えて今に至っている。違法業者は存在するが、彼らは突如として営業を開始し、噂が広まると店名を変えて転居する。我々は店名も場所も変えず、警察に営業内容を報告しながらやってきた」

――”秋葉原では女子高生からの密着サービスはもちろん、交渉次第で買春が可能”という噂が絶えないのはなぜか。

「女の子の中には脱法風俗を転々とし売春の噂が出ると別の店に移ることを繰り返してる子もいる。他店でそうした営業をしていた子が一時的にJKカフェに勤め、顧客と連絡先を交換した上で辞めて他店舗で密着サービスを売るケースもあった。しかし、そういった法的問題のある店に普通の女子高生は行かない」

――この店のようなJKカフェを入り口に、より稼げる風俗に転籍していくケースも多いのでは?

「まずない。性的なサービスどころか、接触すらなくとも、彼女たちは楽しみながら充分な稼ぎを得ている。我々の店を辞めた後、17歳にもかかわらずJKリフレ店舗内でみかけた子がひとりだけいた。しかし、ほとんどいない。彼女たちがスカウトなどから勧誘されないようにも気をつけている」

「むしろ、我々としては警察に取り締まりを強化して欲しいと考えている。秋葉原周辺には、メイドや女子高生のイメージを使った裏風俗店が生まれては消えている。彼らは明らかに違法営業だ」




まとめ



ルールを守って警察に情報開示して営業している健全店は、女の子達が安心して働ける。

JKブランドを売るという悪いイメージを払拭するためには健全店の増加が求められる。



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