ハッピーメール運営者ら逮捕 売春投稿黙認→場所の提供で逮捕される時代








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えぇーーーーー…嘘でしょ…。


不幸は次々連鎖していきます。

ここまでしなくても…。
と思いましたが、

1番大きい目立つ所を締め上げて晒し者にするのは、権力側がよくやる事。


女の子が自由にお金を稼げる場所が、どんどん減っていく現状…一体どうなってしまうのか。





以下、ネットでの反応





・貴重な援交サイトが…

・共謀っていいすぎだろ。本当の意味での共謀ではないね。

・出会い系の運営と、売春業者は全くの無関係。利益の供与関係にもない。

・場所を勝手に使われて、ある種の被害者が出会い系。ただ、この書き込みをしている人は売春業者とわかっていて放置。それが共謀といわれているだけで、そのままの意味ではない。

・苺(フルーツ)をプレゼントすればデートできると思っていました。でも会ってみると淫らな行為を強要され金銭を請求されました。同じ手口で数十件だまされました。これでいい?

・俺みたいな女に相手されない男にはこういう援交サイトが必要なんだよ。底辺労働者の唯一の生き甲斐まで奪うのかよ。日本政府いいかげんにしろよ。

・少女だの与太話なんかどうでもいい。目的はヤクザの資金源を断つことにある。業者(管理売春)は外堀が埋まりつつある意味を理解しておけよ

・若い娘の梅毒が昨年と比べ2.5倍ってニュースあったが。貧困が増えて売りやる女も激増してるだろうな

・現行法では個人売春の範囲なら罰則なしなんだがネットに書き込んで募集ってのが個人売春に当たるかどうかなんだよな。今のところは曖昧だからとりあえず18歳未満に絞って保護法で挙げるか今回のように運営が実質管理売春してたとみなすかどっちかしかないんだろうと思ってる

・まあ相場が妙に統一されてたりしてどっかが管理してるのは見え見えだったからな運営とは別組織ってことにして逃げてるんだろうけど

・どう見ても売春を管理なんかしてないだろ。個人売春は罰則が無いだけで違法ではある。罰則が無いので起訴はできない。逮捕してデータを調べて18歳未満の会員を探してそれで起訴するつもりなんだろう。どう見ても公権力の濫用だけど。

・マイナンバーで辞めていく風俗嬢の退路を断ったな

・動画サイトでもあったけど「書き込み放置したから逮捕」「動画放置したから逮捕」というのは、本当に酷い話だ。基本的に「場所貸しは一切、犯罪の対象にならない」とすべき。

・日本の警察に正義を求める方が間違っている。パチンコはよくて、こっちは逮捕とか、デタラメにもほどがある。





なぜ、いきなりこんな事をするのか





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1番目立つ所を叩けば、その他大勢もビビるから。



今回の事も「あーこれがアウトにされたのか」と同業他社が震えたことだろう。


逮捕に踏み切ったのは、事件に17才少女が関わっていたからも大きい。


やはり、18歳未満の少女は危険。
この子たちが関わっているだけで無条件で悪者にされる。


出会い系サイトの運営は売春管理になり得ないが、売春管理をしている業者を野放しにしていた事、その業者が18歳未満の少女を使っていた事。そこが問題視された。



場所の提供はアウトなのか



「場所の提供でアウト」になるケースで私たちにとって身近なのが、JKリフレやJKコミュで18才未満の少女を勤務させていた場合。

これらの場所のように、18才未満の少女と男性客が密室で性的な行為が出来る場所の提供をしてしまうと、罪に問われる。

このように目に見えて分かりやすい例なら、警察も動きやすいのかもしれない。


そして今回は、出会い系サイトが狙われた。
このような場所は、18才未満の少女と男性が出会えて性的な行為が…ということで、その運営が逮捕。


男と女が出会える場所がある事は問題ではないが、そこに18歳未満が絡んでくると事態がややこしくなる。

JKリフレもそうだ。
男と女が個室で2人きりになることはさほど問題にされないが、18歳未満がそうなるなら過剰反応される。


出会い系サイトは、出会い系サイト規正法などにより18歳未満が利用できないルールとなっているが、そのルールが曖昧な部分もある。その曖昧さにいよいよメスが入りつつあるのだろう。


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しかし、出会い系サイトなどネット上で場所の提供をするだけで逮捕というやり方は、やり過ぎではないかと私は思う。


巨大掲示板『2ちゃんねる』の創始者である西村博之氏は、麻薬特例法違反幇助の疑いで書類送検された過去がある。
送検容疑は、2ちゃんねるに違法な薬物の売買に関する投稿が多数掲載されていることを知りながら削除せずに掲示板の提供を続け、無職の男(55)が覚せい剤売買を持ち掛ける書き込みをほう助した疑い。


このように警察が多少強引に西村博之氏を書類送検したのは、何がなんでも逮捕したいからであろう。もっと分かりやすく言えばメンツのため。


警察は、正義の味方。


正義の味方の名にかけて、悪だと疑わしきものは罰しなければならない。これが仕事。


その正義の基準は分かりにくいが、この相場観=国家権力の及ぶ範囲ということになる。

JKビジネスのようなグレーゾーンに関わっている私たちは、叩けば埃が出る者ばかり
私達は、正義の味方が考える見えない線を知らないと安心して仕事ができない

ほとんどの人が車を運転すれば制限速度オーバーでスピード違反を犯すように、日本人は常にタテマエ上は全員違法状態で、そのなかから誰を逮捕するかは、相場観に基づく国家権力の裁量次第なのだ。

その論理について、元ライブドア・宮内亮治氏は著書『虚構』のなかでこう述べている。

堀江や私は、違法は論外としても、法の網の目をかいくぐる行為は合法なら許されると信じていた。それに、合法の積み重ねが邪な脱法意識のもとで行われると、国家権力はその脱法を許さないという「国家の論理」を知らなかった。要は未熟だった。

法律や条例は完璧ではない。
その完璧でない基準に基づいて正義の味方が下す判断の元、善か悪か決められる。

もしアウトになりたくないなら
何をするにしても目立たず、小さくまとまって、正義の味方の顔色を伺いビクビクしながら生きなければいけない。



まとめ



・目立てば叩かれる
・大きくなれば潰される
・18才未満は危険





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※18歳未満の方・満年齢18歳であっても高校生は登録できません。
※18歳未満の児童と援交・淫行などの犯罪行為は固く禁じられております。



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コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 3月 22日

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