JKリフレの裏オプ=屋台で食うラーメン



ライター:えみる


ここはJKリフレの個室。

 

私が相手しているのは、裏オプ常習犯のLさん。

といっても、私は彼に裏をしません。

 

彼もそれを分かっています。

 

それでも私についてくれるのは「私との会話が楽しいから」だそうな。

 

 

裏出来る子となら、誰とでも裏してるLさんのことは好きになれないけれど、

彼との会話は退屈しなかった。

 

 

 

 

CIMG7978

 

客「ソラシーラソー ソラシラソラー♪」

 

私「…?」

 

客「移動ラーメン屋のチャルメラだよ。知らない?ソラシーラソ♪ってラッパの音。屋台のラーメンあるじゃん」

 

私「知らない」

 

客「まぁいいや。でね、俺はこのソラシラソー♪って音が聞こえたら、夜中にアパート抜け出して、あの汚い屋台で無性に美味いラーメンをすするっていうのが、ちょっと悪い事してるみたいで好きなんだよ」

 

私「はぁ」

 

客「リフレもそんな感じ。こんな小汚い雑居ビルの暗くて汚くて狭い部屋で、女の子と2人きりでゴソゴソと内緒の秘め事をするっていうのがいいの。汚い屋台で夜中に食うラーメンみたいに、こういうビルでJKとやるとすっごい気持ちいいし興奮すんの」

 

私「じゃあ、私たちが…そういうことをしたけれは風俗に行ってください!みたいに言うのは見当違い?」

 

客「そうだね。風俗なんかでやることやっても予定調和すぎて何にも面白くないし興奮しない。勝負が決まってるゲームなんて何も面白くないでしょ?」

 

私「勝負…?」

 

客「そう。リフレは勝負だし試合。裏オプ打率ってあるじゃん。ちなみに俺は今月、10打数5安打の2HR。打率5割で全盛期のイチロー以上の強打者だから気をつけろよ」

 

私「JKリフレで10人の女の子と会って5人は裏オプ出来たって事?2ホーマーって何?」

 

客「ホームランだよ。花火。女の子の中に俺の花火を打ち上げた人数」

 

私「…」

 

客「俺達がリフレに求めているのは良くも悪くも非日常だからさ。風俗で高いお金を払って女の子とエッチな事をして抜いてもらってスッキリするっていうのは、性欲は満たせるかもしれないけどつまらない。男はいつだってワクワクドキドキするような何かを求めてるんだよ。ただリフレ嬢とエッチな事をしたいわけじゃない。ワクワクドキドキしたいの」

 

私「裏オプで何をしてくれるかとか値段はいくらなら大丈夫なのか…とかを女の子とこういう汚くて狭い個室で2人きりで交渉して…やることをやるって事がドキドキワクワクするの?」

 

客「そういうこと。予定調和がない環境で、駆け引きと取引を年端もいかない若い女の子とやってヤるっていう興奮は他には替えられない楽しみがある。JKリフレはいいよ。こういうことが堂々と出来る場所なんだから」

 

私「こんなことばかりしてるから、JKリフレがどんどん規制されて厳しくなっていくんだろうね」

 

客「堂々と表向きに店開いてこういう事してるから目をつけられるんでしょ。やるなら見えないところでコソコソやって絶対バレないようにしてくれ…ってあいつらも思ってるんじゃない?」

 

私「見えてるところでこういうことしてるなら…取り締まるしかないもんね…。でも、見えないところでコソコソやってるのをいちいち追いかけてたらキリがない…。そもそもどういう人がバレて捕まってるの?捕まる人と捕まらない人の違いって何?」

 

客「いい質問だね。延長できる?」

 

 

つづく

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