全員本気のJKに感動!秋葉原『タレントリゾートカフェ』は最高!




ライター:雷太

 

アキバ。

 

今日も路上で客引きしてるJKやメイドは安定の不細工ばかりだなー。

そんな事を思いながら

アキバの裏通りをあてもなくブーラブーラ歩いていくと、

 

一際目立つ2人のギャル発見。

 

ん?このこたちAV女優?
 

雰囲気や見た目にアキバらしさが全くない場違い感

 

1人は目立つ金髪。
もう1人は黒髪。


 

洗練された服装。

上手な化粧。

手の込んだ(?)髪型。

数万円では買えなそうなアクセサリー。

おっぱいの形まではっきり分かる露出の激しい格好。

 

身体全体に「金」が掛かってる。

素人じゃないな。

 

そう思いながら彼女たちを見ていたら、
バッチリ目が合ってしまう。

 

目が合った瞬間、
2人揃って凄い勢いで迫ってきて道を塞がれた!!

 

「はいはいストップ!これ!どれでもいいからひいて!」

 

と持っているビラをトランプのようにオレの目の前につき出す金髪ギャル。

派手なビラよりもっと派手なネイルが目に入る。

黒髪ギャルの方はニヤニヤしながら俺たちの様子を観察。

 

 

なんなんだこの積極性は(笑)

 

遠慮がちに(やる気がなさそうに)ビラ配ったりパネルしたりするメイド通りの偽JKやブスメイドとはまるで違う。

 

絶対に客をひいてやろう。

 

彼女たち2人から「本気」を感じた。

 

 

この子たちと話してみたい。

この子たちには、高級感溢れる可愛さがある。

 

 

俺がビラを1枚取ると

 

「はい!当たりーー!行こ?飲もう?」

 

と、腕を引っ張られる。

 

甘ったるくてトロットロのココナッツのような、めっちゃ良い香水の香りがした。

濃い香りなのに鼻にキツくない。

 

「行こって何?ガールズバー?」

 

「タレント!アイドル!のカフェ的な!まぁバーだね!芸能プロダクションが直営してて、タレントとかアイドルがやってるの!」

 

 

 

タレントやアイドル!?

 

うさんくさい単語きたーー!

 

 

この時点で俺は、この子たちのお店に行く事は99%決めていた。
 
けど、

あえてちょっとどうしようかな~と迷ってみる。

これもリフレ客あるある。

 

 

「あれ見て!」

 

「なに?ラーメン食いたいの?」

 

 

 

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「ラーメンじゃない!(笑)これ!うちのお店の看板!あの写真の子、元AKBの金子!」

 

「…え?金子?ここに居るの?」

 

「今日は居ないけど!で、さっき配ったビラのこの写真が店長!月曜から夜更かしとかで最近話題なってるガングロカフェの店長だった人」


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「めっちゃギャルじゃん!いまいくつなの店長」

 

「17」

 

「17!??」

 

「え?なんで?」

 

「ちなみに君たちはいくつなの?」

 

「私が15で、この子が16」

 

 

「は!?嘘でしょ!?」

 

 

 

もうこの時点でオレのテンションはMAX。

 

雑誌 JK egg から飛び出してきたような2人が俺の腕をつかんでお店に引き込もうとしていて、

 

しかもこの子たちの年齢が15と16!?

 

 

「え!本当に私15なんだけど!」

 

「証拠は?!証拠は!?本気で15才なら絶対に行くわ!」

 

「あるある!ほら!学生証!」

 

15才金髪ギャルは、手に持っていたブランド財布から写真つきの学生証を見せつけてくる。

 

学生証から学校名と住所が丸見え…。

ついでに本名も…。

 

 

…大丈夫かこの子?

 

いろいろ自由すぎるw

 

 

学生証を見ているとオレはあることに気付いた

 

「2000年生まれ…?」

 

「ミレミアムベイビーいぇーい!」

 

「あ!私も2000年生まれ!2000年の3月!」

 

黒髪ギャルも2000年生まれをアピール

 

「1000年のだいに生まれてるような古い女とは全然違うから!行こっ?行く?行く?2000年生まれだからいくしかないでしょ?」
 
 
JKブランドを売りにされたことはあるが

2000年生まれを売りにされたのは初めて。

 

 

「行こう!」

 

「ほんと!?お兄さんめっちゃいいやつ!ありがとうーー!!!いこいこ!」

 

黒髪ギャルにさっと背後に回られて背中をぐいぐい押される。

路上JKリフレ(禁断の現役ver)

 

金髪に腕を引っ張られ、黒髪に背中を押してもらいながら

野郎ラーメンがあるビルの3階までの急な階段を上がる

 

階段をのぼりながら

 

「この場合歩合どうする?」

「ひいたのはMちゃんだから私には気持ちでいいよ!ビラ戻って20分立ってひけなかったら戻る」

「了解!」

 

客の目の前で客をキャッチしたぶんの給料(?)の相談をするギャル2人。

どこまでも自由なこの子たちの好感度が上がる。

 

「じゃあお兄さん後で行くから待ってて」

と、黒髪ギャルは俺に手を振ると、

階段を降りてまた客引きに戻っていった。

 

 

 

俺にはこの15才の金髪ギャルがつくらしい。

彼女の名前はM。

ちなみに黒髪ギャルの方の名前はS。

 

 

階段を上り終えて店の前に到着!

ちょっと高級感あるドアを開けてもらう!

 

「お客様ご来店でーす!!!!!」
 
 

「いらっしゃいませ~!」

 

 

黄色くて元気な声が店内に響く。

 

新しい内装なのかドアを開けた瞬間、

ツンとしたシンナーの香りがした。

こういう香り嫌いじゃない。

 

店内は高級感溢れるリゾートのような雰囲気。

パセラ…バリアン…ハワイ…グアム…

なんかそういうイメージ

 

 

 

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数台のプラズマテレビに映し出されているのは

 

AV…?

 

どう見ても中学生くらいの子が布面積のほぼない水着を着用し、

M字開脚している。

ジュニアアイドルの着エロPVか…。

 

カウンターにつくと、

さっきのビラで説明してもらった17才黒ギャル店長が出迎えてくれた。

おっぱいでかっ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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健康的に日焼けした肌に水着のような格好

 
そこに谷間が溢れだしそうな巨大なブラックオッパイ

 
プラズマテレビではJCの着エロ流してるし…(後で聞いたらこの子はJKでここで働いてるらしい)

店長は17才でおっぱいでかすぎるし露出激しいし…(後でネットで調べたらHカップらしい)

 

 

リゾートだかなんだかよく分からない空間に放り込まれたオレは

興奮しすぎて軽いパニック(笑)

 

 

この店の女の子のルックス…

レベル高い…

ブスはここで働けない…

 

 

「芸能プロダクション直営」

「タレント、アイドルに会える」
 

を謳い文句にしているだけあって、

女の子のルックスと高級感は他のJKカフェ等とは別格。

 
いや、そもそもここはJKカフェではないのか。

 

女の子の美意識の高さや見た目に対する気遣い。

自分を魅力的に見せる服装、化粧、表情。

他と全然違う。

 

俺はカウンターに座った瞬間に感動した。

彼女たちはプロ。

 

秋葉原のJKカフェやJKリフレのように

「素人さ」「ダサさ」

の魅力はないけれど、

高級感溢れるプロ意識が高い集団。

 

 

 

「はーーいメニューだよー!何飲む?」

 

Mちゃんに手書きのメニューを渡されて俺はビールを頼む

 

「私はレッドブル飲んでいい?さっきからレッドブルばっかり飲んでるけど。これもう3杯目ww」

 

なぜかもうレッドブルを飲む前提でいるw

 

ビールとレッドブルで乾杯してから、

 

Mちゃんがずーーーーーーーーーーーっと!!!!!!!!

喋り続ける!

喋り続けているのに1分に1回は絶対に何か質問してくれたり話題振ってくれたりして、退屈しない。

 

 

「Mちゃん、さんまさんのバラエティ番組出れるよw藤田ニコルみたいに面白いw」

「ほめるの上手!枝豆食べて良い?」

 

Mちゃんが枝豆をレンジでチンしに行った時、店の電話が鳴った。

 

「はいはーーーい!!!!!!!!!」

 

レンジのスイッチを押したMちゃんが電話に突進。

 

「はい!!!もしもしリゾートカフェです!!!はい!4名様!?全然大丈夫だよ!!!!はい!!!場所わかります!?」

 

とんでもないハイテンションで電話に叫び続ける彼女。

 

 

凄い…。

 

彼女は何をするにも「本気」だった。

彼女が何か行動するたびに驚くし感動する。

 

仕事に対する意識の高さや、
相手を楽しませようとするサービス精神。

彼女のような子はサービス業の鏡。

本来、サービス業に就くような人間は人を楽しませたり感動させたりしなきゃいけない。

 

彼女のような子がお店に居るだけで周りへのサービス面での意識が高まることだろう。
 

黒ギャル店長が不在時、Mちゃんは店長業務や帳簿整理など店全般の運営を任せられることもあるそうだ。

 

15才の金髪JKがこの店を運営する時もある…。

そんなロマン溢れる話を聞かされてワクワクが止まらなかった。

 

 

電話を終えたMちゃんは黒ギャル店長に

 

「4名くるらしいんだけど座れます!?」

 

と叫ぶ。

 

カウンターには店長が接客しているサラリーマン3名が座っていた。

 

「あ、俺こっちに移動しますよ」

 

俺が席を移動する。

 

「ありがとうございます!」

 

丁寧な物腰で俺のドリンクなどを運んでくれる店長。

 

おっぱいが近い(笑)

でっか…。

 

たゆんたゆんと店長が歩くたびに揺れるおっぱいをガン見していると、それに気づいたのかニヤッと妖艶な笑みを浮かべる店長。

 

この黒ギャル店長は、渋谷で話題のガングロカフェ元店長。

自分よりも年上の女の子がほとんどの中、個性派ガングロ集団をまとめあげてきた肩書きは尊敬に値する。

このカフェで働いている女の子のレベルが高くサービス精神が溢れているのも、店長の教育による賜物だろう。


Mちゃんと仕事の話題になったとき

「店長から、これくらいのこと1回言われただけで出来るようにならないとって言われたのね!だから言われたことは全部メモ取って1回言われただけで覚えるようにしてる!」

と話していた。


黒ギャル店長は、部下とどのように接して部下をどのように教育しているのだろうか。

相手は17才のためお酒を飲みながら話せないことは残念だが、1度ゆっくり語り合いたい。
 

 

 

Mちゃんが階段を凄い勢いで降りて行って

外で客引きしてるSちゃんを呼んできた。

4名が来店したら彼女についてもらうらしい。

 

カウンターに枝豆が置かれ、それを2人で食べながらMMちゃんの彼氏の話をする。

彼氏の話題も隠すことなく何でも話してくれる。

 

Sちゃんも自由に乱入してきて枝豆を3人でつまみながらくっちゃべる。

 

「そういえばお兄さん今日は何しに秋葉原きてたの」

 

「裏オプできる女の子探してた!」

 

「ウラオプ…?なにそれ????」

 

 
だよな。
 

JKリフレ嬢なんかより、

もっとキラキラした世界で生きてる彼女たちが

「裏オプ」

なんて言葉知るはずないよな。

 

俺は彼女たち2人にJKリフレについて説明する。

 

「え!?じゃあ男と個室に2人きりで入るってこと?え?やば!じゃあワンチャンやれんじゃんww」

 

「そうそう!そういうのが裏オプ!」

 

「ああーーーー!!!(JK2人声を揃えて)」

 

 

この店楽しいなwww

 

プロ意識を持った女の子を応援したい。

本気で頑張っている女の子を応援したい。

そういう気分にさせてくれる。

 

こんなに話が面白くてこんなに話を聞いてくれてこんなにリアクションしてくれたら幸せ。

 

リゾートカフェ…。

確かにこの場所はリゾート

頭の中がリゾートモードになった。

 

 

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「裏オプできる女の子の情報教えてくれたら、このシャンパン入れてあげるから」

 

オレはメニューにある○万円のボトルを指差した。

 

「マジで!???ねぇちょっと!!!裏オプ!!!!裏オプ!!!!!出来る子わかる!?」

 

「おい!wwwwwww」

 

店長が接客していたサラリーマン3人に、

いきなり大声でとんでもない事を聞くMちゃん。

帰りの電車でも横っ腹がキリキリ痛むくらい爆笑した

 

「ねぇそういえば4名のお客さん来ないね。さっき来るって電話あったのに」

「まぁ…来なかったら来なかったでしょうがないよ」

「んーー店の場所迷ってるのかな?ちょっとひとっ走り下みてきていい?」

 

Mちゃんが軽いフットワークで店の外へ走っていく。

 

こういう身軽さが「若さ」を感じる。

体力が有り余っているのだろう。

 

「あの子、凄いね」

 

俺はSちゃんに話しかける。

 

「ね。良い子でしょ?」

 

「うん」

 

このSちゃんも16才。

胸元が大きく開いた服装が「女」を感じさせる。

 

確かにJK。

言われてみればJK。

 

でも、どうしようもないくらい彼女は「女」を感じさせている。

 

間違いを犯したくなる妖艶な魅力。

 

彼女に安いラブホテルは似合わない。

普段使うラブホテルよりもう1ランク上の部屋で、

彼女の身体を抱きたかった。

そのハイヒールをはかせたまま、

ベッドの上で彼女を抱きたかった。

 

この大人びた雰囲気は、一体どんな環境で育ったら身につくのか。

グラスをカウンターで洗う仕草も様になっている。

 

 

Mちゃんが戻ってきてすぐに、電話の4名が店に来た。

「あーーーーーーー!!!!!!!いらっしゃいませ!!電話くれた人!?さっきの?あ!さっきの私私!電話したの私だから!イェーイ!」

いきなりハイタッチ。

そのままの勢いで4名全員とハイタッチする彼女。

 

そして

「ねぇ裏オプできる子知ってる?!!シャンパンがかかってるんだって!」

「もういいって!www」

 

笑いながら彼女の暴走を止める。

 

もうここまでしてくれるならシャンパン入れてあげたいw

 

「誰も裏オプ知らないなーシャンパン遠いなーーー!!!!!」

 

本気で悔しがる彼女に、次来店した時はシャンパン入れてあげようと心に決めた。

どんなリアクションを見せてくれるのだろう。

 

 

「ねぇLINE教えて?」

「ああいいよ」

Mちゃんが今日街で知り合った女の子のような自然なノリでLINEを聞いてくれた。

「営業なんて絶対しないからwふつーにLINEして!」

「ありがとう」

 

 

オレは感動しっぱなしだった。

この子たちは、オレ達が知っているようなJKとは全く違う。

見た目はギャルでも純粋な心を持った汚れていないピチピチのJK

 

JKビジネスに関わっているJKは、みんなスレてて冷めてて汚れてる。

そうオレは諦めていたが、彼女達は違う。彼女達は希望の光。

 

 

 

時間になった。

盛大に見送られてリゾートカフェを後にする。

 

店を出てドアを閉めたその向こうからは、彼女たちの元気な声が聞こえてきた。

 

 


 

【 まとめ 】

 

感動が冷めやらぬ帰りの電車で早速、このお店を検索して調べ直す。

2015年7月に秋葉原のど真ん中に突如としてオープンしたタレントリゾートカフェ「そうだ!タレントに会いに行こう!」は、芸能プロダクション・エリアプロモーション直営の“タレントに会えるカフェ&バー”だ。

敷居が高いと思われがちなアイドルイベントやオフ会に誰もが気軽に参加できるようにすべく、有名グラドルから売り出し中の新人アイドルまで様々な女性タレントが所属事務所を問わず毎日出勤。お店でイベントを行うこともあり、「タレントオフ会にブランチャーをかませ!」と銘打っている。

 

との事。

 

 

お店のコンセプトは立派なのか何なのかよく分からないけど、

 

オレが今回とにかく感動したのは

 

女の子のレベルの高さ

本気のサービス精神

 

 

女の子がめちゃくちゃ可愛くてめちゃくちゃ面白かったらそれは大満足。

 

 

小手先の作戦なんていらない。

別に裏オプなんていらない。

オレは彼女たちに感動した!

 

感動があれば裏オプなんていらない!

 

 

15才の金髪JKギャルMちゃん。

彼女には近いうちにまた会いに行こう。

そう思わせてくれただけで、俺はもうこのリゾートカフェに大満足

 

 

 

 

 

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コメント

    • みさちす♡
    • 2015年 10月 11日

    ありがとう😭😭😭😭😭😭😭😭

    まぢにやけた😂😂

    ほんといいやつ😭😭😭😭😭😭
    文字読むの嫌いだけど全部読んだよ😂

      • jkaruaru
      • 2015年 10月 12日

      伝えとくねwありがとう!

  1. 2016年 3月 05日

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